嵐の守り手1.闇の目覚め

キャサリン・ドイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566024670
ISBN 10 : 4566024679
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
352p;19

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読書メーターレビュー

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  • mocha さん

    アイルランドのアランモア島を舞台にしたファンタジー。ケルト神話の要素や、キャンドルで時空を旅するあたり魅力的な設定なのだけど・・。主人公の少年が何も知らされず、読んでいる方も何が起きてるのか読み取れないしフェアじゃない。ハリーポッター的展開とも言えるけど、お姉ちゃんの意地悪さが理解できない。闇の王が復活しそうな2巻、面白くなるといいな。

  • 小太郎 さん

    典型的な善悪対決ファンタジー。ベースがアイルランド神話らしいです、こういうタイプの話は好きなんだけど思ったより読むスピードが上がらなかったのはどうしてかな?主人公フィオンが母の生まれたアランモア島に姉のタラと二人で訪れるところから始まります。この島には大きな秘密がありました。登場人物のキャラもそこそこ立ってるしガジェットも豊富。話の展開もまあまあなんだけど。まあこの本はこれから始まる善と悪の戦いのイントロのせいなんだろうか?次どうするか迷ってしまいます。

  • かもめ通信 さん

    “アイルランド出身の作者がアイルランドを舞台に、アイルランド神話をモチーフに書いたアイルランドファンタジー” 面白い!面白すぎるシリーズの幕開けだ!久しぶりにど真ん中!ハートを射貫くファンタジーに出逢ったのでとにかく薦めまくります!!ファンタジー好き、アイルランド好きはもちろん、ロウジンスキーにも!乾石智子さんがお好きな方にもいいと思うな!!

  • Miho さん

    11歳のフィオンが西の孤島アランモア島に降りたつ。すると地面から不思議な力が体に昇ってきた。島には古代の魔法が今も息づいている。海にトラウマがある主人公は島で様々な怖さと向き合う。魔法は秘密めいて怖い。家族の本心を知るのが怖い。そして自分の宿命が怖い。そんな時なにより少年に効いたのはおじいさんの言葉だ。「この世には恐るべきもっと悪いことがあるんだよ(略)愛のない人生とか、進むべき意味のない道とか、勇気のない心とか」、勇敢さとはなにかを問う成長物語。自然との共生、アイルランド神話など読みどころたくさん。

  • みよちゃん さん

    入り込めなくて時間がかかる。二巻目読む前に再読するかも。ろうそくに時間層や人物などが込められているのがちょっと驚いた。島が意志を持っている事などまだ謎が多い。

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人物・団体紹介

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キャサリン・ドイル

アイルランド西部の大西洋沿岸で育つ。アイルランドの神話や伝説をこよなく愛し、いつか自分でも物語を書きたいと考えていた。アイルランド国立大学ゴールウェイ学校で学ぶ。祖父母が生まれ育ったアランモア島を舞台として、先祖代々語りつがれてきた冒険物語や、実際に島で暮らした経験から発想を得て『嵐の守り手』を執筆

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