ザ・ボーイズ 1

ガース・エニス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416617144
ISBN 10 : 4416617143
フォーマット
発売日
2017年02月27日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
336p;26

内容詳細

本書は、危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いた人気のアンチヒーローコミック全12巻のうち、「vol.1:The Name of the Game」と「vol.2:Get Some」を合本した翻訳版です。

【著者紹介】
ガース・エニス : コミックライター。北アイルランド生まれのアメリカ人。イギリスでデビューした後、アメリカで数々のヒット作を生み出す。『Preacher』と『Hellblazer』ではアイズナー賞ベスト・ライター部門を複数回受賞している

ダリック・ロバートソン : コミックアーティスト。DCコミックスとマーベルの両方で数多くの有名キャラクター作品を手掛ける

椎名ゆかり : 米国オハイオ州ボーリング・グリーン州立大学大学院ポピュラーカルチャー専攻修士課程修了。英語圏のコミック翻訳者、ライター。平成23〜25年度、文化庁芸術文化課研究補佐員。東京藝術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 蛸 さん

    スーパーパワーを持ったクソ野郎=ヒーローを監視するための組織、ザ・ボーイズの活躍を描いた作品。 ヒーローコミックというジャンルを脱構築したという意味で、テーマとしてはWATCHMENの系譜(誰が見張りを見張るのか)に連なるコミック。しかし、こちらの方が数段悪意が強い。 悪趣味な展開が続くので読み手を選ぶかもしれないけれど(でもそこが面白い)流石ガース・エニス、お話自体はしっかりしたもの。 ワイスタインショック以降のムーブメントと通じる部分もあって、今の時期にドラマ化されるのも納得。

  • テロメア さん

    Kindleにて半額セールをしていたので、前々から気になっていたが、翻訳版が止まっているとレビューが気になりどうしようかと悩んでいる内に、Amazonオリジナルドラマとして実写映像化され、その第1話がとても面白くこれは原作も読みたいと改めて思ったときのKindle半額セール…これはまとめ買いしかあるまい! で、8インチタブレットでも問題なく読めたので、手軽にアメコミが読めるのは大変有難い。内容は…うん、悪趣味全開だ。ある程度のスーパーヒーローものを見てきて、優等生的なヒーローに飽きてきた人にはお勧めです!

  • コリエル さん

    ウォッチメンの現代版みたいな感じ。ヒーローたちが腐敗しきっている世界で、彼らを統制するためのこれまたクズなエージェント達がザ・ボーイズ。開始して早々にキャプテンアメリカの顔が踏み砕かれている扉絵からスタートするのが本作品の趣旨を物語っている。全体的にシニカルかつブラックユーモアな雰囲気だが、中でもテックナイトというヒーローの話が最高に悪趣味で笑った。

  • garth さん

    この手の話だとMarshal Lawが好きだったなあ。「もしそれが穴なら、私がファックしましょう!」

  • ブレイブ星人 さん

    謎のカリスマ:ブッチャー率いる堕落したスーパーヒーローの監視者ザ・ボーイズ。恋人をヒーロー活動のコラテラル・ダメージで喪ったリトル・ヒューイをメンバーに加え、腐敗と堕落に塗れた超人どもを見張り、脅し、叩きのめす。アラン・ムーアの傑作『トップ・テン』を更に泥臭く、生々しくしたヴァージョンとでも言うべき仕上がり。『トップ・テン』が超人のみ暮らす世界の警察署の話だったのに対し、こちらはCIAに雇われた愉快な荒くれ者たちのノワール。誰も彼もが腐りきっている世界で、迷いながらも進もうとするリトル・ヒューイいいキャラ

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ガース・エニス

コミックライター。北アイルランド生まれのアメリカ人。イギリスでデビューした後、アメリカで数々のヒット作を生み出す。『Preacher』と『Hellblazer』ではアイズナー賞ベスト・ライター部門を複数回受賞している

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