ガーシュウィン(1898-1937)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲、セカンド・ラプソディ、『アイ・ガット・リズム』変奏曲 ウェイス、ファレッタ&バッファロー・フィル

ガーシュウィン(1898-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8559705
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ガーシュウィン:へ調のピアノ協奏曲、セカンド・ラプソディ
ウェイス、ファレッタ&バッファロー・フィル


ガーシュウィンの「もう一つのピアノ協奏曲」である『へ調の協奏曲』です。代表作『ラプソディ・イン・ブルー』に比べると、古典的な形式に近づいているのは、この曲を作るためにガーシュウィンは、わざわざ音楽理論書を購入して、楽典から学びなおしたのだとか。もちろん前作のように、オーケストレーションを他の人の手に委ねることはなく、全て自らの手でスコアを書いたというのですから、その努力の凄まじさには敬服する他ありません。初演はガーシュウィン自身のピアノと、彼にこの作品を委嘱したダムロッシュの指揮、ニューヨーク交響楽団によって行われ、ジャズでもなくクラシックでもない新しい音楽は当時の聴衆を翻弄しました。
 もともと映画音楽として構想された『セカンド・ラプソディ』はマンハッタンの街並みを音に移したもの。彼の最後のフル・スコアである『アイ・ガット・リズム』変奏曲も泣かせます。(NAXOS)

【収録情報】
ガーシュウィン:
・ピアノ協奏曲へ調(1925)
・セカンド・ラプソディ
・『アイ・ガット・リズム』変奏曲

 オリオン・ウェイス(ピアノ)
 バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョアン・ファレッタ(指揮)

 録音時期:2010年11月
 録音場所:ニューヨーク州バッファロー、クラインハンス・ミュージック・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

オリオン・ウェイス(オライオン・ワイス?)はジュリアード音楽院でアックスに学んだ俊英ピアニスト。力強くノリのよい演奏を披露。ファレッタ&バッファロー・フィルは快適なテンポによる推進力のある演奏。ガーシュウィンが「ラプソディ・イン・ブルー」だけでないということを実感する。(治)(CDジャーナル データベースより)

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