ガブリエル・ヴァンサン

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くまのアーネストおじさんあめのひのピクニック

ガブリエル・ヴァンサン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892389689
ISBN 10 : 4892389684
フォーマット
出版社
発行年月
1983年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22×25cm,1冊

商品説明

ピクニックの当日、どしゃ降りの雨で悲しむセレスティーヌを見て、アーネストは雨のなかでピクニックをすることを思いたちます。
レインコートに傘をさし、おべんとうや果物をたくさんもって……、ふたりは最高にすてきなピクニックを楽しみました

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    夜だというのに、はちみつのサンドイッチやチーズサンドを作ったりと大忙しのアーネストとセレスティーヌ。どうやら、ピクニックの準備をしていたようです。ところが、次の日は雨がザーザー降るどしゃぶりになってしまいます。アーネストはセレスティーヌに今日はでかけられないことを説明しますが…。ピクニックって、ワクワクする行事ですよね。セレスティーヌがワクワクしている気持ちわかるような気がします。まさかふたりがどしゃぶりの中でかけてしまうとは思いませんでしたが、ふたりだからこそできちゃうことなんだろうなぁ。

  • ろ〜ずまり〜* さん

    楽しみにしていたピクニック当日は、あいにくの大雨です。はじめは行けないと諭しますがどうしても諦めきれないセレスティーヌのためにアーネストは、決行することに。雨を逆手にとったとっておきのピクニック!雨よけテントの中で食べる飛び切りのお弁当。セレスティーヌへの深い愛情を感じます。ガブリエル・バルサンの絵が本当に優しく温かくて上質です。

  • nyanco さん

    これは好きな一冊。 明日はピクニックと楽しみにしていた二人、しかし目覚めたら大雨。 ピクニックを中止にしようというアーネストだが、セレスティーヌの気持ちを変えることなんてできない。 雨の日でも気持ち次第でこんなに楽しむことが出来るなんて。 人生は考え方次第、どんな場面だって楽しむことが出来ると思わせてくれる。

  • 遠い日 さん

    楽しみにしていたピクニックの日の朝、外の土砂降りに諦めきれないセレスティーヌの拗ねた表情がかわいくてたまらない。機転を利かせたアーネストの発想もすてき。なんでもふたりして楽しめるなんて、すてきなこと。テントの中のごちそうはとびきりの味。雨の湿気も吹き飛ぶような陽気な出会いと、ふたりの笑顔に幸せな気分をもらう。

  • マッピー さん

    ガブリエル・バンサンの絵本は、とにかく絵が語るのです。 ピクニックの前の晩、お弁当を作ってわくわくと翌日を待つ二人。ベッドから飛び出し、ニコニコとお人形に挨拶をするセレスティーヌ。ところが土砂降りの雨。窓に突っ伏してしまうセレスティーヌの後ろ姿。これがもう、彼女の心を雄弁に語る。「ふたりとも、きょうは とても いいてんきだっていう つもりに なるのさ」と雨のなか出かけるふたり。なんて素敵!ネズミのセレスティーヌのかわいらしさ。クマのアーネストおじさんの懐の大きな温かさ。本当に好きだなあ、この絵本。

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