世論と群集

ガブリエル・タルド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784624400347
ISBN 10 : 4624400348
フォーマット
出版社
発行年月
1989年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,268p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 左手爆弾 さん

    群集と区別される公衆。タルドの考察で興味深い点は、印刷や新聞、電信といった技術的な媒介によってそれが実現されることを説いたことにある。17世紀以前にも、知的階級で論文や書簡を回し読みすることがあったが、それは知的なものに止まり、多くの人間の感情を揺さぶるものではなかった。新聞の登場によって、多くの人が離れたところでありながら、1つの「現実」を共有し、公衆として動くことが可能になる。現代のインターネット社会では、そうした現実の共有はますます進んでいる。だとすれば・・・・・・と問いたくはなるが。

  • owlman さん

    世論の古典。エリート主義的発想、思考は古い。この本の価値は、「世論」の考察が、上から目線の啓蒙思想を基盤としているということを知るためにある。

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