オルガ・イワノワ・ソコロワ

人物・団体ページへ

ラフマニノフ・その作品と生涯

オルガ・イワノワ・ソコロワ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788060197
ISBN 10 : 4788060191
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,188p 図版16p

内容詳細

ロシアの大作曲家であり、ピアニストであり、霊感に満ちた音の詩人でもあるラフマニノフ。ロシア音楽の伝統を受け継ぎ、発展させた、素晴らしい音楽の創造者であるラフマニノフの苦難に満ちた生涯と創作活動を紹介。

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
革命、没落、亡命、持病等、数々の困難に直...

投稿日:2018/02/01 (木)

革命、没落、亡命、持病等、数々の困難に直面し苦しい人生を歩んだラフマニノフに思いを馳せると、あの素晴らしい作品群の価値がよくわかるような気がします。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 林 一歩 さん

    彼の脳裏に響き続けたという音色を私も目にしたいと思う。音楽は聴くものであると同時に(心の)目で見る芸術品だと思う。特にロシアの作曲家の作品に顕著。

  • nono さん

    ロシア人の、祖国や故郷に対する思い入れは非常に強く、独特なものであると思う。彼が幼いときに聞いた「ソヒヤ教会の鐘の音」は、生涯彼の頭の中から消えることはなく、祖国を離れた後も、幾度も作品の中に現れ続けた。それはいったいどのような響きであったのか。

  • くしだ さん

    ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番のおかげでクラシックか好きになりました。どういうときに何を考えて作曲していたのかを知りたくて、また、これからほかの曲をどう聴いていくか考えたくて読みました。とても満足できました。Wikipediaなどである程度調べていたのですが、「鐘」に象徴される祖国からの影響が思っていた以上に強かったのが印象的でした。あとチェーホフとトルストイを読みたくなりました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品