HELP! 「人生をなんとかしたい」あなたのための現実的な提案

オリバー・バークマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309300269
ISBN 10 : 430930026X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;19

内容詳細

気鋭のジャーナリストが“自己啓発界”の欺瞞をあばき、玉石混淆のアイデアの中から良質なものだけを抽出。ユーモアと機知に富んだ洞察レポート!

目次 : 第1章 今すぐに改めるべきこと―大げさな決まり文句に惑わされるな/ 第2章 心の扱い方を知る―幸福度を高める方法/ 第3章 良い友だち、良い人間関係―現代的社会生活の営み方/ 第4章 職場と自身の環境改善―余計なストレスを排除する/ 第5章 仕事をはかどらせる方法―生産性の向上/ 第6章 健康な精神生活を送るための智恵と工夫―もっと頭を使おう/ 第7章 日々の疎ましい思いとの付き合い方―心の平穏のために/ 第8章 安易についていくな!―大物、超人、その他いかがわしい人物/ 第9章 不完全こそ最高の状態―まさかと思われる幸福への道

【著者紹介】
オリバー・バークマン : 1975年、リヴァプール出身。ケンブリッジ大学社会政治科学部学位取得。イギリスの全国紙『ガーディアン』の記者。外国人記者クラブ(FPA)の若手ジャーナリスト賞受賞。英国で最も権威ある報道賞・オーウェル賞ノミネート

下隆全 : 1940年、兵庫県出身。京都大学文学部英文学専攻。江商株式会社(現兼松)にて、ドイツ・ビルマ(現ミャンマー)・インドなど海外駐在経験を積み、退職後は翻訳者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くさてる さん

    自己啓発やライフハック、ポピュラー心理学の世界をあちこちのぞき、体験してみた著者による、その広大な世界のロードマップ。皮肉なユーモアとシニカルな視点から書かれた文章のあれこれが面白かった。できることできないこと、うさんくさいことと確かなこと、それぞれが実例を挙げられているのが良かった。その手の本をある程度読んだことがあるひとにはとても面白いのではないでしょうか。私は面白かったです。

  • chie さん

    多くの自己啓発本は、他人を変えることはできないけれど、自分は変えることができるという。そして、自分が変われば、他人も変わるとも。最近になって私は、他人にとっては私も他人であるのに、何故自分だけが、自分を変えることにこだわらなければならないのだろうか、と思う様になっていたので、自己啓発で人生は変わらないという帯の言葉がとても良心的に思えた。孤独と不完全さを受け入れ、日々生きていくことに専念すること、そのための自己変革なら納得できる。

  • はるき さん

     イギリス人らしい、皮肉なユーモアが溢れる面白い本。自己啓発系とかライフハック系の本の穴を的確に突いています。第一に、自分に過大な期待を抱かず、現実と折り合いをつける意識付けが大事かな。

  • 七条 さん

    俗説・風説の批判が趣旨であるため、「それが間違っていると言いたいのは分かったけど、ならどうすればええねん」と思ったり、そもそもの批判の論旨がよくわからなかったり、多少肌に合わないところがありました。ですが一度「読み方」を覚えてしまえば、鋭い指摘や含蓄に富む主張に「なるほどなぁ」と思わされることが多かったです。自己啓発書や哲学書をよく読む人にこそ読んでほしい一冊だと思いました。

  • 菫子 さん

    不眠で悩む時の心の持ち方や、騒音のストレスは快音に脳内変換させればいい等、心の待ち方でストレスを減らす方法がいろいろ書かれている。それは同じ著者の「ネガティブ思考こそ…」と矛盾するのでは??なんて思ったけど(笑)、まあ臨機応変に楽なほうに考えましょうっていうゆるい感じの結論だと捉えました(笑)。そういう意味でゆるく読めて面白かったです。

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