あっぱれ!われらのてんぐさま

オノガワアサコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784577053188
ISBN 10 : 4577053187
フォーマット
出版社
発行年月
2025年01月
日本
追加情報
:
32p;27

内容詳細

第12回日本童画大賞絵本部門大賞作品を改稿。

【著者紹介】
オノガワアサコ : 広島県出身。図書館で働きながら、絵本を作っている。「あっぱれ!われらのてんぐさま」で第12回武井武雄記念 日本童画大賞絵本部門大賞受賞。作品に『じゃんけんぽんのおともだち』(第19回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞/岩崎書店)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Cinejazz さん

    昔々、大岩村の山の天辺に、大天狗と百人の小天狗が暮らしていた。ある日のこと、大天狗さまの鼻の先に、オデキができて寝込んでしまい、小天狗たちが何とかしなければと、団扇で扇いでいると、鼻の先がのびて、のびて、野山の道を進み始め、またまた大騒動に…¢12回日本童画大賞絵本部門の大賞を受賞したという<オノガワアサコ>さんの天狗やわんやの絵本。

  • Mayuko Kamiwada さん

    大天狗をお世話する100人の小天狗達。あるとき、大天狗の鼻に謎のおできが?!大天狗はすっかり弱ってしまったのを見かねた小天狗達は大天狗に内緒で鼻のおできを医者に見せることに・・・。小天狗達の有能なおかげで大天狗も安心して一日一日を過ごしているんだろうなと感じた。大天狗の行動に内心しょうがない上司だって思っていつつも、それでも大天狗のために動こうとする小天狗達が愛おしいなと思った。きっと一緒にいるからこそ分かる魅力があるんだろうな。

  • かお さん

    鼻にオデキができた天狗さまは、ふて腐れて寝ている間に鼻だけ伸ばして小天狗たちがお医者様の所まで誘導するお話。 何を連れてあるいてるのかはバレてはいけないから、話しかけてくる妖怪から誤魔化して進む。文章が思ったよりあったけど、テンポが良くて面白かった。

  • 遠い日 さん

    いっぺんでオノガワアサコさんの描く絵のファンになりました。大天狗様に仕える10人の小天狗のかわいいこと。尊敬しているのだか、軽んじているのだか、ちょっと自分たちの中ではことばをラフに使って、そこもユーモアを表現。大天狗の鼻にできたできものを治療するために、鼻延ばし作戦で医者のところまで鼻を連れていく。道中のごまかしごまかしのいい加減さがおもしろい。威張っている大天狗も、こんな小天狗たちのおかげだということ、ちゃんとわかっているかな?

  • たかはしあめ さん

    体の部位がのびるお話は、けっこう低学年はわりとみんな好きで楽しそうに読み聞かせ聞いています。このお話のてんぐさまは、強くて大きくてガリバー旅行記を彷彿とさせるなあと思いました。こてんぐたちの設定も楽しかったです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

オノガワアサコ

広島県出身。図書館で働きながら、絵本を作っている。「あっぱれ!われらのてんぐさま」で第12回武井武雄記念 日本童画大賞絵本部門大賞受賞。作品に『じゃんけんぽんのおともだち』(第19回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞/岩崎書店)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品