オッフェンバック(1819-1880)

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CD 輸入盤

『ホフマン物語』全曲 ボニング&スイス・ロマンド管弦楽団、ドミンゴ、サザーランド、バキエ、他(1971 ステレオ)(2CD)

オッフェンバック(1819-1880)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4173632
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

オッフェンバック:『ホフマン物語』

【収録情報】
● オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』全曲


 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 ジョーン・サザーランド(ソプラノ)
 ガブリエル・バキエ(バリトン)
 ユゲット・トゥランジョー(メゾ・ソプラノ)
 ユグ・キュエノー(テノール)
 ポール・プリシュカ(バス)
 マルガリータ・リローヴァ(メゾ・ソプラノ)
 ローランド・ジェイクス(バリトン)
 アンドレ・ヌーリー(バリトン)
 ジャック・シャロン(テノール)
 ポール・ジーグ(テノール)
 ペドロ・ディ・プロエンツァ(テノール)
 ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団
 スイス・ロマンド放送合唱団
 スイス・ロマンド管弦楽団
 リチャード・ボニング(指揮)

 録音時期:1971年9月
 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

クラシック曲目

  • Jacques Offenbach (1819 - 1880)
    Les contes d'Hoffmann
    演奏者 :
    Domingo, Placido (Tenor), Sutherland, Joan, Dame (Soprano), Bacquier, Gabriel (Baritone), Tourangeau, Huguette (Mezzo Soprano), Charon, Jacques (Tenor), Cuenod, Hugues (Tenor), Neury, Andre (Spoken Vocals), Plishka, Paul (Bass), Lilowa, Margarita (Mezzo Soprano), Jaques, Josette (Mezzo Soprano)
    指揮者 :
    Bonynge, Richard, Bonynge, Richard, Bonynge, Richard, Bonynge, Richard
    楽団  :
    Lausanne Pro Arte Chorus, Du Brassure Chorus, Suisse Romande Radio Chorus, Suisse Romande Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Operetta
    • 作曲/編集場所 : 1881, Paris, France
    • 言語 : French
    • 時間 : 143:0
    • 録音場所 : 1972, [Studio]

ユーザーレビュー

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珍しいオペラやバレエをたくさん録音してき...

投稿日:2014/06/03 (火)

珍しいオペラやバレエをたくさん録音してきたボニングのホフマン物語、近い時期にこの盤で歌ったドミンゴ、トゥーランジョー、サザーランドと共にニューヨークのメトロポリタン歌劇場でのライブ盤が発売されていますが、完成度は明らかにこのスイス・ロマンド管弦楽団との録音のほうが上であり、主役、脇役の名演とボニングのサポートで非常に楽しい仕上がりになっています。 主役のドミンゴは後に小澤盤でも歌っているのだけれど、改めて聴いてみるとこちらのほうが良いなぁ・・・ ライナーは解説の他、全台詞も載った詳しい物。 当たり前だが対訳はありません。 録音、音質は録音から40年程経ちますが、問題ないレベルの音質だと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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これは私の愛聴盤です。ボニング独自のエデ...

投稿日:2010/10/12 (火)

これは私の愛聴盤です。ボニング独自のエディションで、その辺の評価はいろいろあるのでしょうけれど、こんな楽しい「ホフマン」は他にありません。その主な理由は、性格テノール、ユーグ・クエノーの快演(怪演)!クエノーと言えば、レヴァイン&メトの「トゥーランドット」で老皇帝を演じた彼です。ここでは見事な役者っぷりで、特にオランピアの幕では鮮やかと言うほかなし。早くからこの演奏で「ホフマン」になじんじゃったものだから、他の演奏はまじめすぎてちっとも面白くない。世評名高いクリュイタンスも負ける。バキエの強烈な歌もすごい。例の「輝けダイアモンド」など、もう一世一代の名唱。この歌、オリジナルではないということで省略するのが多くなってきましたが、なんてつまらない!以上の脇役二人の強烈さで、このディスクは比類ない価値を持っております。ドミンゴは比較的初期のディスク歴にあたりまして、ずいぶんバリトナルな声。甘さや陶酔はまあいいですが、役者っぷりはコヴェントガーデンでのDVDの方がさすがに円熟しております。サザーランド(本日訃報を聞きました。合掌)は例の美しい声!表現の奥行きはともかく、いいんじゃないのかなあ。少なくともこの演奏では不満は感じません。サザーランドは『レコ芸』ではいつも高崎保男氏に酷評され続け、推薦になったディスクは極少ですけれど、きっと実演だと映えたのでしょうな。日本ではいささか不幸な扱いに終わった歌手でした。その夫君ボニングの指揮は、ここでは優美さを大いに発揮してよい出来です。アントニアの幕などはドラマティックにやることも可能ですけれど、他の幕とのコントラストがつきすぎると全体の雰囲気が壊れる気がします。さて、ちょっと変わった「ホフマン」が聞きたい方、ぜひこの盤をどうぞ。強くお薦めします。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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