オットー・ペンズラー

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ヒーローの作り方 ミステリ作家21人が明かす人気キャラクター誕生秘話

オットー・ペンズラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152091529
ISBN 10 : 4152091525
フォーマット
出版社
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,462p

内容詳細

現代を代表する21人の人気作家たちが、創作秘話の数々を彩り豊かに語る。人気キャラの秘密から小説作法まで、面白くてためになる必読のエッセイ評論集。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀評論・評伝賞受賞作。

【著者紹介】
オットー・ペンズラー : 1942年ドイツのハンブルクに生まれる。ミステリ専門書店“ミステリアス・ブックショップ”のオーナー。ジャーナリスト、実業家、作家、評論家、アンソロジスト、ミステリ蒐集家・研究家など、多彩な肩書を持っており、“ミステリアス・プレス”“オットー・ペンズラー・ブックス”というミステリの専門出版社を創立したことでも知られる。1977年にEncyclopedia of Mystery and Detection(共編)でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀評論・評伝賞を、1994年には、ミステリ出版に貢献した人物に授与されるエラリイ・クイーン賞を、2003年には“ミステリアス・ブックショップ”のオーナーとして大鴉賞(レイヴン賞)を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ミステリ好きにはおなじみのO・ペンズラー氏が...

投稿日:2011/07/15 (金)

ミステリ好きにはおなじみのO・ペンズラー氏がまとめた、当代人気作家の代表的キャラクタの誕生について、作者自らが楽しんで「告白」する楽しい本です。 マイクル・コナリー、ジェフリー・ディーバー、スティーブ・ハンターなど誰もが認める人気作家に加え、絶対友達にはなりたくないマロリー嬢を生み出したキャロル・オコンネルとか、海外での人気に比べいまいち日本での評価が低いと感じるジャック・リーチャーを生んだリー・チャイルドなどの興味深い文章や、あのリーバス刑事の作者イアン・ランキンのエジンバラへの思いなどなど、各作品の理解をより深化させてくれる必携本です。 (ディーバーは、相変わらずケレンたっぷりで、どこを切ってもディーバーだと、あきれるほど。) おそらく、再販は難しいでしょうから、急いで購入されることをお勧めします。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くさてる さん

    題名通りのエッセイ集なのだけど、どの作家も工夫を凝らした内容で、知らない作品の解説でも面白く読めたうえに、興味を持った作家も増えました。

  • 黒とかげ さん

    入門書かと思ったが、ファン本だった。一通り読みたい本に登録したので、全部読み終わったら読みなおそう。

  • さしとおう さん

    作家が出世作シリーズの主人公誕生秘話を書いている。が、作家として自立できるまでの苦闘話にもなっていておもしろい。

  • Tetsuya Koja さん

    いろいろな有名作家のベストセラー小説の主人公誕生のエピソードが描かれてます。 漫画家の僕にとってもストーリー作りやキャラクター作りの参考になります。

  • WSSC さん

    例外はありますが大抵はどうすれば流行に逆らえるか?など参考にならない主人公の作り方と作品が世間に受け入れられるまでの紆余曲折が語られています。作家と登場人物の会話が読んでて一番恥ずかしいです。メモ:ランボーは4だけ見ればいい

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