カレー語辞典 カレーにまつわる言葉をイラストと豆知識でピリリと読み解く

オカタオカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416616758
ISBN 10 : 4416616759
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
199p;21

内容詳細

「カレーの種類」「スパイス」「食材」などカレーにまつわる言葉を五十音順に配列。

目次 : カレーの歴史/ インドカレーマップ/ インド流テーブルマナー/ 世界のカレーいろいろ/ 日本のカレーいろいろ/ スパイス基礎知識/ スパイスいろいろ/ スパイスカレーの基本的な調理順/ スパイスの薬膳効果/ カレーの主食いろいろ/ カレーのサイドメニュー/ ターリー、ミールス、ダルバードの違い/ あ行/ か行/ さ行/ た行/ な行/ は行/ ま行/ や行/ ら行/ わ行/ INDEX

【著者紹介】
オカタオカ : 1986年宮崎出身。桑沢デザイン研究所卒業。イラストレーター。最近は平面だけでなく、ウミネコカレーのアートワークや石へのペイント、陶器、木彫りなども制作。バンド「水中図鑑」としても活動

加来翔太郎 : かねてより趣味であったカレー作りが高じて、脱サラし渡印。インドのホテルグループCGH Earthで修業を積む。帰国後はインド料理店勤務を経て、現在はウミネコカレー、桃の実で働く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アズル さん

    先ごろ出版された本。同じ出版社の「コーヒー語辞典」が面白かったので、期待していましたが、それほど面白くなかったです。辞典の体なので情報量が多いのは嬉しいことですが、誤字脱字があること、参考資料が少ない気がすること、「ウミネコカレー」というお店の人脈に頼りすぎなこと、なによりも遠藤賢司が抜けているのがガックシ。「クッキング・パパ」の項目もないし、インドのイメージに近いと言うだけでさくらももこの「コジコジ」を挙げているのも釈然としません。なんだかパッとしない本でした。

  • ネコタ さん

    カレーの種類、スパイス、食材といった内容をほんとに辞典のようにしている本。その前にはカレーの歴史など基本的な知識も。インドの地方によるカレーの違いなんかも紹介。辞典部分には「カレーパンマン」「カレーは飲み物」といった言葉も紹介されている。この本ではスープカレーの発祥はマジックスパイスになってるんだけど、こないだ読んだ本では違ったんだよなー。自分ではマジックスパイスだと思ってたんだけど。

  • うみ さん

    ぐ、ぐぬ! カレーの魅力には抗えぬ。食べたすぎる! ……残念なのは、キレンジャーの項がなかったこと。ダルシムはあったのに。

  • ジュースの素 さん

    全ページがイラストでカレー関係の言葉を事典風に説明している。ただただ楽しい。スパイスを始め、関係あるの?ってものまで並んでいる。見てるとやっぱりカレーが食べたくなってくるので困る(笑) クミンはやはり気になるスパイスで あの妖しい香りは異国そのもの。日本の料理にはほとんど使わないが、何と中国ではスーパーに大袋まで売っている。羊料理には欠かせないのだ。孜然と書いてズーランと読むようだ。○○語辞典、他のも読んでみたくなる。

  • akaDT666 さん

    やさしい言葉とイラストでわかりやすい。スパイスカレーもミールスも本格的なものまでカバーできる。面白かった。カレーの入門書としては最適。

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オカタオカ

1986年宮崎出身。桑沢デザイン研究所卒業。イラストレーター。最近は平面だけでなく、ウミネコカレーのアートワークや石へのペイント、陶器、木彫りなども制作。バンド「水中図鑑」としても活動

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