エーリッヒ・ハイネマン

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たのしいこびと村

エーリッヒ・ハイネマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198624163
ISBN 10 : 419862416X
フォーマット
発行年月
2007年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,56p

内容詳細

貧しいねずみの親子、プッツとピープスがおとずれたのは、働き者のこびとたちが暮らす、すてきな村だった。こびとたちに親切にしてもらったプッツたちは、やがて実りのお祭りに加わることになり…。ドイツのお話。

【著者紹介】
エーリッヒ・ハイネマン : 1929〜2002年。1957年から1987年まで、地方上級公務員として働く。1969年にドイツの冒険小説の人気作家カール・マイの作品や人生を研究する「カール・マイ協会」を設立し代表を務めるかたわら、物語の創作や編集にたずさわる。本書の画家バウムガルテンと組んで作った絵本は多数あり、現在も親しまれつづけている

フリッツ・バウムガルテン : 1883〜1966年。石版画家となるための教育を受ける。1900年からはライプチッヒ王立アカデミーで、1903年からはドレスデン王立造形美術アカデミーで学び、さらにミュンヘンで勉強を続ける。絵葉書や絵本の絵の仕事を数多く残している

石川素子 : 1962年東京生まれ。10歳から13歳まで旧西独に滞在、現地の小学校・ギムナジウムに通う。東京大学大学院人文科学研究科独語独文学専門課程修了。ドイツ語圏の昔話・児童書の研究、翻訳に従事。吉原素子の名での著訳書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆか[春を感じよう読書会] さん

    絵がとても素敵でした。細部までみる楽しみがあります。ネズミの親子がこのまま、こびと村に居ついてしまうのではないかと思いましたが、無事に帰り、よかったです。こびとさんの働きぶりは、素晴らしい。こびとさんの巧みな筆さばきを見て、ピープスが「おとうさん、筆をちょうだい!ぼく、絵描きになりたい!」というのに対し、プッツは笑って「筆があったってだめなんだよ、ピープス。筆をあやつる腕が問題なんだ」というところ、よかったです。こびとさん、器用ですね。

  • tiny-candy さん

    フリッツ バウムガルテンの挿絵が可愛いすぎる。小人村のこびとは働き者で優しくておじいさん顔だけどとっても可愛らしい。こんな村に行けるものなら行ってみたい。

  • こなつ@まったり さん

    とにかく絵が好きです。絵本だけど、けっこう字も漢字も多いです。こびとたちは優しくてとっても働き者で、心はおっきい。このお話をネズミたちから盗み聞きしてたなんて♪最後のページの文章で、この作品がもっと好きになりました。

  • 千尋 さん

    なきむし村に住んでいるねずみ一家。ある年、国中で作物がとれなくなり、子どもたちを養うのに困ったお父さんねずみのプッツは亡くなった父親が死ぬ間際に話した「こびと村」のことを思い出し、一番上の息子・ピープスをつれて、こびと村を探しに出かけます。楽しくて賑やかなこびと村、一度は行ってみたいですね(^−^)*

  • ミロリ さん

    植物も丁寧に描かれた絵が可愛い。簡単には行くことのできない 生活援助をしてくれる夢のような楽しい楽しいこびと村。ねずみの父親プッツと長男ピープスが貧しい家族のために村に向かう。その設定は良いとして あまりにもこびと村での生活が楽し過ぎて 残した家族を忘れ長期滞在してるのがずっと気がかりだった。一人旅や重荷を背負ってなければ全然構わないのだけれど……。確かにこびと村は色んな生き物がいて 施設があって素敵で楽しそうなところ。夢中になってしまうのも分かる。でもやっぱり家族思いのねずみさんであってほしかった。

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エーリッヒ・ハイネマン

1929年生まれ。1957年から1987年まで、地方上級公務員として働く。1969年にドイツの冒険小説の人気作家「カール・マイ協会」を設立し代表を務め、自分でも物語を書いたり、編集にたずさわったりした

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