エレーヌ・カレール・ダンコース

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未完のロシア 10世紀から今日まで

エレーヌ・カレール・ダンコース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894346116
ISBN 10 : 4894346117
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
谷口侑 ,  
追加情報
:
20cm,301p

内容詳細

「崩壊した帝国」でソ連崩壊を10年以上前に予見した著者によって初めて実現した、10世紀から今日までのロシア史像の刷新。最高の書き手による新しいロシア史が誕生。プーチン以後のロシアの針路を占う必読文献。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Hirotaka Koike さん

    ソ連とロシアの関係ってそんな風に捉えられるのね、あの1917年へと向かうロシアの物語はそういう性格だったのね、といろいろ学びました。些かソ連嫌いなのかなと思うところがあって、ちょっと情緒的すぎる気配があるけど、それでもなお多くの人が習わないロシアの歴史をぐっと見られたことは評価したい。

  •        \サッカリ〜ン/ さん

    タイトル通り10世紀からソ連崩壊後のロシアまで、軌跡とルーツをロシア史とともに紐解き、ソ連崩壊に伴うイデオロギー主軸の感性からの脱却とロシアの原点をたどる。モンゴルによる統治に始まり、各ツァーリによる政策、そしてロシア史では外せない『領土問題』を主軸に、近代化を目指す後進国家のジレンマが描かれる。そこでの歴代指導者達は、自らの管理力を超えた「母なる大地」の広大さに良くも悪くも翻弄されながら奮闘する。巨大大陸国故の統治システムと歴史があり、日本史とは全く異なった民族としての生き残りを垣間見ることが出来る。

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