エレーヌ・カレール・ダンコース

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レーニンとは何だったか

エレーヌ・カレール・ダンコース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894345195
ISBN 10 : 4894345196
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,686p

内容詳細

レーニンの政治的天才とは何だったのか。「崩壊した帝国」で、ソ連崩壊を十余年前に予言した著者が、崩壊後の新資料を駆使して“レーニン”という最後の神話を暴き、「革命」の幻想に翻弄された20世紀を問い直す。

【著者紹介】
エレーヌ・カレール=ダンコース : ロシアおよび中央アジアを専門とする歴史学者・国際政治学者。アカデミー・フランセーズ終身幹事、欧州議会議員、パリの政治学院卒、ソルボンヌ大学で歴史学博士号、さらに同校で文学・人文科学国家博士号を取得、母校で教鞭を執った

石崎晴己 : 1940年東京生。早稲田大学大学院博士課程単位取得。青山学院大学文学部教授。専攻はフランス文学

東松秀雄 : 1952年、愛知県生まれ。1983年、青山学院大学大学院博士課程単位取得。現在、青山学院大学講師。専攻はフランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 俊太郎 さん

    レーニンの思想の変遷、その行動と動機について幼少期から没年まで丁寧に追っかけている。思想についての記述もわかりやすい。革命周縁の事象を中心にした「黒い夜白い雪」ではどうにもわからなかった部分がこっちを読んで比較的クリアになった。

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