エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ

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チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記

エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784773897159
ISBN 10 : 4773897155
フォーマット
出版社
発行年月
1997年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,201p

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読書メーターレビュー

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  • tsubomi さん

    2015.09.27-10.04:医学生エルネスト・ゲバラが友人と一緒にアルゼンチンから南米諸国をバイクとヒッチハイクで旅したときの日記。青年エルネストの、純粋で感受性豊かで厚かましくて知的好奇心旺盛な旅と交流の記録で、とても興味深い内容でした。彼が新しい景色を見、新しい社会を体験し、新しい人たちと出会うたびに感じ、行動することで、徐々に自分とは何か、これからどうやって生きていこうか、という己の問いを見つけて深めていく過程が、本人も気づかないうちに記されているのが読んでいて面白く、彼の原点を感じました。

  • Kazyury さん

    図書館をブラついた効用。 映画はだいぶん前に視聴していたのだが、書籍もあったとは知らなかった。チェ・ゲバラ(エルネスト)自身の手記(と、アルベルトの手記で一部補完)で、モーターサイクルダイアリーの世界がよりリアリティを持つ、という意味でも映画を気に入った方には是非ともお勧めしたい。 50余年経った今、エルネストが辿った道はどの様に変わっているのか、変わっていないのか、一度自らの目で見たいものだ。実現は難しいだろうけど。 なお、原文と訳の双方に原因はありそうだが、文書としての完成度は残念ながら低い。

  • nami_dayawati.devi さん

    若きエルネスト・チェ・ゲバラとアルベルトの南米旅行記。バイクが壊れた後はヒッチハイクや密航で旅を続けるが、人にたかるための芝居や貧乏・体調不良でもずんずん旅を進めるところに若さを感じる。映画よりもエルネストの感情と旅の細かな事柄が読み取れるかな。エルネストがどんな文体で日記を書いていたのかわたしには分からないけど、訳が直訳の傾向があり、二度三度読まないと上手く汲み取れない部分がある。でも、革命家に身を投じる前のエルネストが感じられる作品だった。

  • メリエンダ さん

    チェ・ゲバラの若いときの話ですが、南米旅行を体験できます。 映画も見ましたが、映画のほうがストーリーはわかりやすいです。 南米を感じるのは、本のほうだと思う。 しかし、本は日本語訳がいまいちなのか、文章の流れが???で変です。 まあ、そんな感じ。

  • あざらし さん

    悪い内容ではないのだけれど、翻訳が下手で非常に読みずらい。やはり原書で読まないと駄目でしょう。

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