CD 輸入盤

エルガー:チェロ協奏曲、ガル:チェロ協奏曲 メネセス、クルス&ノーザン・シンフォニア

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AV2237
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

エルガー、ハンス・ガル:チェロ協奏曲
アントニオ・メネセス
クルス&ノーザン・シンフォニア


1977年ミュンヘン国際コンクール、1982年チャイコフスキー国際コンクールで優勝したチェリスト、アントニオ・メネセスは、カラヤンにも認められた逸材で、ザンデルリングやフェドセーエフとの共演盤もリリースされています。
 コンクール優勝から30年の記念の年、メネセスが取り組んだのはイギリス産の二つのチェロ協奏曲で、ひとつは世界初録音となるという興味深いもの。
 共演はブラジル出身の指揮者、クラウディオ・クルス指揮するノーザン・シンフォニア。このイギリス北部の室内オケは、近年、ツェートマイアーとの意欲的な演奏によって話題となっている団体で、今回のブラジル出身コンビとの共演も注目されるところです。

【ハンス・ガル:チェロ協奏曲】
1890年にウィーン近郊に生まれた作曲家、ハンス・ガルは1938年にナチスから逃れてイギリスに移住、1987年にエディンバラで亡くなるまでの半世紀をイギリスで過ごしました。
 ブルックナーを信奉したというハンス・ガルの作風は、後期ロマン派風な親しみやすいもので、第二次大戦中に書かれた今回のチェロ協奏曲についても、メネセスは「チェロ・レパートリーにとって今までで本当に大きな発見の1つであり、本当に美しいコンチェルト!」と大絶賛しているほど。

【エルガー:チェロ協奏曲】
第一次世界大戦中にサセックスの山荘で作曲されたこのチェロ協奏曲は、情感豊かで美しいしメロディによって知られるエルガーを代表する傑作。

【メネセス】
1957年ブラジル生まれのアントニオ・メネセスは、チェロの名手として数多くのソロ・リサイタルやコンチェルトで高水準な演奏を聴かせてきましたが、一方で室内楽への造詣も深く、1998年からは名門ボザール・トリオのメンバーとして活躍してもいます。(HMV)

【収録情報】
・エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
・ガル:チェロ協奏曲 Op.67(世界初録音)

 アントニオ・メネセス(チェロ)
 ノーザン・シンフォニア
 クラウディオ・クルス(指揮)

 録音時期:2012年1月
 録音場所:イギリス、セージ・ゲイツヘッド
 録音方式:デジタル

収録曲   

  • 01. Hans GL: Cello Concerto, Op.67, I. Allegro Moderato
  • 02. II. Andante
  • 03. III. Allegretto Vivace E Con Spirito
  • 04. Edward Elgar: Cello Concerto in E minor, Op.85, I
  • 05. II. Allegro Molto
  • 06. III. Adagio
  • 07. IV. Allegro - Moderato - Allegro, Ma Non Troppo - Poco Pi Lento - Adagio

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人物・団体紹介

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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