パパ、お月さまとって! 改訂

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033282800
ISBN 10 : 4033282807
フォーマット
出版社
発行年月
1997年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,1冊

内容詳細

娘に月をせがまれて、パパは長ーいはしごをたかーい山にたてかけ本当に月をつれてきた。カールならではの楽しいアイデア絵本。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 匠 さん

    物心ついたときから家にあった絵本だったけど、今は手元になくて。どんな話だったかもう一度読みたくて手に取った。エリック・カールの作品は『はらぺこあおむし』も有名だけど、個人的にはパパが大活躍してくれるこのお月さまの仕掛け絵本のほうが好きだった。こんな長すぎる梯子、1人で持てるわけないだろうとか、お月様に届くわけないだろうとか、小さくなった三日月にガッカリしたり、そんなことを思いながら読んだ日々がどんどん甦ってきて嬉しくなった。リアリティのない話を夢のある話だと、ちゃんとそう思える日がくるんだね。

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    愛する娘のために、パパはがんばる。「できない」なんて言わずに走って、登って、交渉する。お嬢さんが小さい時、エリック・カールさんは娘のためだけに『月の本』を描きました。彼女が28歳の時、「パパが描いた長いはしごを私の気持ちがどんどん登って気分爽快」と手紙をもらったのがきっかけとなり、改めてこの絵本を作ったそうです。遊び心いっぱいの仕掛け絵本。1986年11月初版。ちなみに手に取ったのは、2011年2月改訂の133刷!

  • KAZOO さん

    エリック・カールの仕掛け絵本ですが、そんなに大げさな仕掛け本ではなく楽しめます。月だけをこんなにうまくさまざまな観点から見せてくれるとは楽しい限りです。色彩もブルー系を中心にしていて落ち着いた感じがします。

  • thayami さん

    あぁ、次男は覚えていなかった・・・。実は、モニカと同じ夢を以前口にしたことがある次男。年齢と共に、現実を知るようになるのも少し寂しさに繋がる。夢を語るのも良し、夢を思い出すのも良し・・・。様々な楽しみ方があるのかなぁと感じる。水彩画に見えてしまう貼り絵。しかも梯子が伸びる伸びる!?これも子供と楽しめますね。

  • Kawai Hideki さん

    楽しい仕掛け絵本。ある夜、お月様がとても近くに見えたので、女の子が「パパ、おつきさまとって!」と依頼。パパは高いやまのてっぺんからお月様に長い長いはしごをかける。長いはしごのページ、高い山のそのまた上に登るページ、間近で見る大きなお月様、などがうまく仕掛けで表現されていて、すばらしい。初回はお月様があまりに大きすぎて、持ち帰れないのだが・・・。母親が読んであげた時の娘のコメントは「お月様がとれるわけないよ!無理!」だったらしい。あら〜結構、現実的だね・・・あきらめの早さは私に似たのかもしれない。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品