とうさんはタツノオトシゴ

エリック・カール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033279800
ISBN 10 : 4033279806
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32cm,25p

内容詳細

エリック・カールの最新刊は、ユニークな魚の絵本。タツノオトシゴ、トゲウオ、ティラピア、コモリウオなど、父さん魚が子育てをする珍しい生態の魚を紹介。擬態する魚が隠れている、透明シートのページもある。

【著者紹介】
エリック カール : 1929年アメリカのニューヨーク州に生まれ、ドイツで育つ。シュツットガルトの造形美術大学を卒業後、アメリカにもどり、グラフィックデザイナーとなる。1968年に絵本『1、2、3どうぶつえんへ』(ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞)を発表して以来、世界的な絵本作家として活躍。2002年エリック・カール絵本美術館を開館。また長年にわたる児童書への貢献により、2003年ローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞

さのようこ : 佐野洋子。1938年北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業後、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。その後、絵本・童話・エッセイ・翻訳と幅広い分野で活躍。サンケイ児童出版文化賞、講談社出版文化賞、日本絵本賞、新美南吉児童文学賞など受賞多数。またエッセイ『神も仏もありませぬ』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    図書館にて。タツノオトシゴは、お父さんのお腹に卵を産むんですね。カラフルな絵とフィルムに刷られた海藻が、綺麗。お父さんの子育てが素敵です。

  • グレ さん

    いろんなお魚が物陰に隠れている(笑) いかにもEric Carleな色使いがgood! 便利な時代ですねえ、YouTubeで読めました♬ 英語多読701冊目。語数は497語と、はらぺこあおむしの倍少々 ⇒ 累計145万7163語

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    『はらぺこあおむし』のエリック・カールの絵本。分かりやすく綺麗な色使いです。タツノオトシゴのお母さんが卵を産んだのはお父さんのおなかのポケットの中。タツノオトシゴのお父さんはせっせと卵を育てます。海の中の様子や他にも子育てをしているお父さんたちの様子が微笑ましい。透明フィルムに描かれた絵の仕掛けなどがあって面白い。

  • みっくす さん

    カラフルな海の生き物たちの絵がめちゃくちゃ綺麗。タツノオトシゴは、オスの袋の中で卵を育てるとのこと、知らなかったです。タツノオトシゴの出会うパパたちも、子育てを頑張っていて和みます。世のイクメンパパたちに読み聞かせ本としておすすめしたい! ただ、息子には淡々としたストーリーではなくオチがほしかったようであまり気に入ってもらえなかったのが残念ー。

  • masa@レビューお休み中 さん

    たぶん、これは魚の生態をわかった上でのお話だと思うんだけど、こんなに魚にはお父さん(オス)が、子ども(卵)を背負ったり、孵化するまで抱えたり、守ったりしているだなんて知らなかった。人間も今はイクメンとかって男の人が育児するのが当たり前になってきたけど、魚たちはずっと前から子育てを当たり前のようにしていたんだなぁ。その姿を見せられるだけですごいなと思ってしまう。感動すらおぼえてしまう。鮮やかな色の組み合わせが海の美しさをうまく表現していて、魚たちが隠れている海草なんかも素敵なんですよね。

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