エリック・ウォルターズ

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リバウンド

エリック・ウォルターズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834021073
ISBN 10 : 4834021076
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,337p

内容詳細

カナダのある町に住む少年、ショーンは昨年引っ越してきた転校生。デーヴィッドは今年きた転校生で、車いすに乗っている。初対面で喧嘩した2人が、バスケットボールを通してを互いを知り、成長していく青春小説。

【著者紹介】
エリック・ウォルターズ : 1957年生まれのカナダ人。小学校の教師をしながら小説を書きはじめて、1992年に初めての作品を出版、作家となる。これまでに児童文学やヤングアダルト向けの小説を40冊近く出し、カナダで数々の児童文学賞を受賞している

小梨直 : 1958年、東京生まれ。2000年から長野県北安曇郡在住

深川直美 : 神戸市出身。武蔵野美術大学中退後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに。イラスト以外に漫画やコラムなども執筆、雑誌・書籍・新聞等を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パスティル さん

    バスケと障害受容。少年の葛藤がリアルに描かれていた。ショーンにとって車椅子体験は貴重な体験でした。デーヴィットの名台詞。大事なのはシュートして得点をかせぐことだけじゃない。失敗したシュートを次にどうやって決めるかだ。バスケをやる子供達に教えたいです。

  • いっちょめ さん

    図書館で貸出禁止の本だったので、図書館で読みふけった。事故で車椅子生活を強いられてしまった少年と元問題児の物語。リバウンドってタイトルはバスケの話だけでなく、車椅子の少年へのメッセージでもあったのか。児童向けでもじゅうぶん読み応えありました。

  • Bridge さん

    長いこと読みたかった本。期待以上の佳作。人を見かけで判断しない主人公の素直さが、卑屈になっていた転校生の心を開く。それが物語の中盤で明らかに。そこからは二人の心の動きから目が離せない。

  • ろくべえ さん

    ★★★★★ 中学〜 中2へのブックトーク選書で。中高でバスケに夢中だった長男の姿を思い出しつつ一気に読了。ショーンとデーヴィッドは元より登場人物が皆、個性的、魅力的でグイグイ引き込まれた。デーヴィッドの車椅子体験の1日には自分が店の店員やエレベーターのおばさん、すれ違う人々の一員のような気がしてショックだった。当事者や体験者にしかわからない気持ち、視点をいわゆる“障害理解”というような教育的空気ではなくこの本は沢山教えてくれた。読後感爽快。でもおばさんとしてはスコットのその後が心配だった^^;

  • ベガ@あやめ さん

    「大事なのはシュートして得点をかせぐことじゃない。失敗したシュートを次にどうやって決めるかだ」バスケだけでなく、全てのスポーツが苦手かつ大っ嫌いな私でも楽しく読めたバスケ小説。劣等生?ショーンと車椅子少年デーヴィットのお話。すごくリアルで現実の中高生もよく抱える悩みとかへの葛藤が鮮明だった。十代のうちに読んでもらいたい本だよね

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1957年生まれのカナダ人。小学校の教師をしながら小説を書きはじめて、1992年に初めての作品を出版、作家となる。これまでに児童文学やヤングアダルト向けの小説を40冊近く出し、カナダで数々の児童文学賞を受賞している

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