明石家さんまヒストリー1 1955〜1981「明石家さんま」の誕生

エムカク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103537816
ISBN 10 : 4103537817
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:

内容詳細

1955年7月1日金曜日。ひとりの男児が産声をあげる。
名は、杉本高文。のちに日本中へ笑いを届ける、明石家さんまその人である――。
「国民的芸人」の偉大な足跡をたどる、本邦初の「明石家さんまヒストリー」。
決定版シリーズがスタート!

1955年の誕生から、1981年の「オレたちひょうきん族」スタートまで、若き日の明石家さんまの“歴史”を克明に記した第1巻。師匠のもとで芸を磨き、芸人仲間と切磋琢磨しながら順調にスターの階段をのぼる一方で、芸を捨てる覚悟をした大恋愛、ブレイク前夜の挫折など、苦くも充実した“青春時代”の姿が浮かび上がってきます。
著者のエムカクは、約25年にわたって、ラジオやテレビ、雑誌などでの明石家さんまの発言をすべて記録。己の人生を「明石家さんま研究」に捧げたライターです。デビュー作となる本書では、その秘蔵ノートを武器に、プライベートや舞台・テレビ・ラジオ出演などの芸能活動を1年ごとに再現。あの伝説や有名エピソード、その時々の心境を、本人の発言とともに辿ります。


(著者プロフィール)
エムカク:1973(昭和48)年福岡県生まれ、大阪府在住。明石家さんま研究家。ライター。1996年より「明石家さんま研究」を開始。以降、ラジオやテレビ、雑誌などでの明石家さんまの発言をすべて記録し始める。その活動が、水道橋博士の目に留まり、2013年9月10日より「水道橋博士の『メルマ旬報』」で連載「明石家さんまヒストリー」をスタート。莫大な愛情と執念によって記録されたその内容は、すでに業界の内外で話題を呼んでいる。日本テレビ『誰も知らない明石家さんま』など、テレビ特番のリサーチャーも務める。本書がデビュー作。

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