エミリー・グラヴェット

人物・団体ページへ

もっかい!

エミリー・グラヴェット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784577049518
ISBN 10 : 4577049511
フォーマット
出版社
発行年月
2021年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26p;27

内容詳細

そろそろ、おやすみのじかんです。セドリックは、ミルクをのみはみがきをしておふろにもはいりあとはママにおきにいりのえほんをよんでもらうだけ…。

【著者紹介】
エミリー・グラヴェット : イギリスで毎年最も優れた絵本に贈られるケイト・グリーナウェイ賞を2度受賞した人気作家。邦訳には『へんてこたまご』『きれいずき』『シリルとパット ともだちになろう』(以上、フレーベル館)などがある

福本友美子 : 公共図書館勤務を経て、現在は絵本・児童書の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • とよぽん さん

    図書館の辰年絵本のコーナーで。福本友美子さん訳! 何ともユーモラスな造りで、内容も面白い。裏表紙の仕掛け? など、こんな絵本は見たことがない。ドラゴンの表情が親も子も愛嬌たっぷり。歯磨きするドラゴンの子、キュートな目をしていて何度も見てしまった。寝る前の読み聞かせ、子どもは毎晩毎晩飽きもせず同じ本を読ませるのだ。日本だけではないんだね。

  • くぅ さん

    息子が呆気に取られた結末でした。お母さんはお母さんの気持ちがよくわかる!(4歳5ヶ月)

  • 遠い日 さん

    はるか昔、わたしも身に覚えのある夜毎の光景!あぁ、懐かしいやらぞっとするやら……。ねんねの前の読み聞かせが、親の思惑とは違うところへシフトしていく情けなさ。うちでは上の子がこうだった。ちょっとでも端折ろうものなら、子どもが覚えてしまっているその部分を即刻訂正、ダメ出しされる。あの時間は今にして思えば親子の蜜月、至福の時間だったんだなぁとわかります。穴あきしかけも楽しくて、子どもたちの「もっかい!」攻撃は必至ですね!#もっかい!#NetGalleyJP

  • spatz さん

    もっかいもっかい!お話おもしろすぎてもっかいがとまらない。寝てほしいに。おとな目線でいえば、まずそこだろう。あるあるこどもっていつもそうだよね。でもそれだけにとどまらない。こどもが絵本をひっぱってきて読んでがはじまる。絵本の中にも自分がいる。ん?これは、劇中劇の体裁?本の中の世界、その本を読んでとせがむこども(ここではドラゴンのこども)、それを読んでいるわたしたち(わたしとこども?)何重にも入れ子構造になっている?そこがひらめきのすばらしさなのかもしれない。読み聞かせはすごくたのしそう。

  • Totsuka Yoshihide さん

    遊び心が満載の絵本。表紙のドラゴンの子が得意気に見せてくれているのは,彼がはまっているお気に入りの絵本。そして,恐らく今一日で1番楽しみにしているのが「おやすみの時間」。 読み終わった途端に「もっかい?」お話をちょっと変えて読んであげると・・・またまた「もっかい!」だんだんママドラゴンの顔が眠そうになってきてる。お話の内容もなんだか・・・「もっかい!もっかい!」これは容赦ない。あれ,この感じ,育児あるあるの絵本です。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品