エドワード・アーディゾーニ

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時計つくりのジョニー

エドワード・アーディゾーニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772101479
ISBN 10 : 4772101470
フォーマット
出版社
発行年月
1998年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,1冊

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • thayami さん

    子供の夢は皆で育みたい。耳を傾ける。信じる。自分の可能性を信じて欲しい。見守ってくれる人は、必ずいる。思い出すのは、長男の初めての”PC組み立て”。いつも”助手”だったが、年長の時に「独り立ち」!めちゃうれしそうだったなぁ。蛇足だが、「”ふいご”って何?」という次男の質問にフリーズ・・・。(汗)i-Phoneで一緒にグーグル。あぁ、語彙力が無いのを再認識・・・。

  • tokotoko さん

    アーディゾーニさん、2作目になります。前読んだ本には、超マイペースな画家のお父さんが出てきました。今回は、さらにマイペースがパワーアップした・・・小さな子どもが登場します。ジョニーです。手先が器用で、モノ作りが得意です。「大時計をつくろう」と決めます。けれど、その道のりは険しく・・・。周りの人達があまりにも冷たくて、びっくりしました。こんな小さい子が、何か作る!って言ってるんだから・・・スゴーイ!とか頑張ってー!とか言わないの?ジョニーのかわいい心意気をぜひ見てあげてね!時計の作り方も・・・載ってるよ!!

  • シュシュ さん

    少年ジョニーが自分の背よりも大きい柱時計を作り上げる。両親も先生もジョニーに理解がなく、おまけに周りの子どもたちにもいじめられる。ジョニーの味方は友だちのスザンナとかじやのジョーだけ。でも、作りたいという一心で時計を完成させると周りの大人もいじめっ子たちもジョニーに一目置くようになる。アーディゾーニの自伝と重なる部分があって面白かった。理解がない両親だけど、それ故にジョニーが自分の力で仕上げたことが気持ちがいい。子どもの夏休みの宿題にまで手を出す今の親が果たしてよいものかどうか…と自省しながら、読んだ。

  • みさどん さん

    味のある古いお話。時計をつくろうとするジョニーに理解のない両親とクラスメート。大きな志ってだけでいじめなんて、ひどいなぁ。それでも、支えてくれる友達が一人いるだけでこんなに強くなれるんだ。時計作りの大きなしかけはなるほどと思わせられる。やり遂げてさらにいいことが待っているラスト。貫く精神の強さと好きなことがある豊かさって大事だ。

  • Lesen さん

    ジョニーは手先が大変器用で作ることが大好きでした。本物の時計を作ることを思いつきました。両親や先生はそんな事は出来ないと冷たくあしらいます。さて、大時計は完成するのでしょうか??周りが冷たい分ジョニーの時計作りを余計に応援したくなるんですよね。それでも諦めず、強さや情熱、出来るんだという事を見せてもらいました。理解してくれる人がいるというのはありがたいですね。そして、また絵本から刺激を受けたらしい。良い絵本です。

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