エドガー・アラン・ポー

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ポオ小説全集 2 創元推理文庫

エドガー・アラン・ポー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488522025
ISBN 10 : 4488522025
フォーマット
出版社
発行年月
1991年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,446p

内容詳細

アメリカ最大の文豪であり、怪奇と幻想、狂気と理性の中に美を追求したポオ。彼は類なき短編の名手である。推理小説を創造し、怪奇小説・SF・ユーモア小説の分野にも幾多の傑作を残した彼の小説世界を全4巻に完全収録した待望の全集! 全巻にハリー・クラークの口絵1葉を付した。解説=「エドガー・ポオその生涯と作品」シャルル・ボオドレエル
目次

「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」
「沈黙」
「ジューリアス・ロドマンの日記」
「群集の人」
「煙に巻く」
「チビのフランス人は、なぜ手に吊繃帯をしているのか?」
エドガー・アラン・ポオ
1809年生まれ。アメリカ最大の文豪であり、 怪奇と幻想、 狂気と理性の中に美を追求したポオは、 後世の文学に多大な影響を及ぼした。 巧緻精妙をきわめる 「鴉」 の詩人であるのは無論のこと、 推理小説を創造し、 怪奇、 SF、 ユーモア小説の分野にも幾多の傑作を残し、 かつまた詩論に文芸批評にすぐれた足跡を印し、 その全貌は文字どおり天才としか呼び得ないほど卓越している。 1849年歿。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    ポオの小説全集の第2巻目を再読です。比較的長編で題名も長い作品が収められています。それを含めて6つの作品とボオドレイルによるポオの人物論も収められています。この巻の作品は総じてあまりなじみがなく、私にとって暗いものが多く、あまり好みでない感じです。

  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    **海洋冒険・ナンタケット島作品**裕福な商人の息子、ピム。彼はある日、ほんの出来心で密航者として船に乗り込む。その旅先で待つ、恐るべき戦慄と、想像を絶する波乱の連続を知る由もないまま…軽い冒険心に心躍らせながら…。――もし…このピム少年の冒険を描いた著者が、ジュール・ヴェルヌだったら『十五少年漂流記』の彼らの様に、冒険の中で熱い友情と何事にも代え難い成長を彼は得られただろう…。  ⇒続き

  • 拓也 ◆mOrYeBoQbw さん

    幻想・怪奇・冒険小説。短篇と怪奇小説の父たるE.A.ポオですが全集2巻には、ポオ作品でも長篇にあたる『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』、『ジューリアス・ロドマンの日記』が収められています。冒険小説に加えカニバリズム、テケリ・リ(w)と後の小説に多大な影響を与えたのは勿論ですが、更に言えるのはポオの色彩感覚と表現の上手さですね。心理サスペンスに加えて表現力も再評価したい点です。巻末の”ポオの生涯”はボードレールのものが収められており、これまた豪華と言えますね〜(・ω・)ノシ

  • 安南 さん

    ポオの唯一の長編『ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語』が読みたくて。前半のリアルな飢えと乾きの漂流譚から後半は摩訶不思議な島の冒険譚へ、終いには幻想譚というよりSFのような…なんともヘンテコな物語。全体を考えると収支がつかなくて散漫な印象だが、細部は一々面白く、楽しみながら読むことができた。謎は謎のままだけど、まぁいいか。その後ジュール・ヴェルヌが『氷のスフィンクス』という続編のようなものを書いているそう。こちらを読めば、少しは納得できるのか。白い「テケリ・リ」って何⁈

  • 旗本多忙 さん

    エドガー・アラン・ポウ、その分野に老いて有名な文豪だとは知ってるが、私はポウの小説を一度も読んだことがなかった。ポウ小説全集2の中に唯一の長編「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」というのがあり興味を引かれた。なぜかというとヴェルヌの「氷のスフィンクス」という小説を読みたいからだ。それはこの続編を書いているらしいからだ。ピムの物語は何故か中途半端で終わっている。難破して漂流するピムらはガイ船長に助けられ南氷洋に行く羽目になった‥‥私にとって読みたいのはヴェルヌだ。

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