エドガー・アラン・ポー

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ポオ小説全集 1 創元推理文庫

エドガー・アラン・ポー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488522018
ISBN 10 : 4488522017
フォーマット
出版社
発行年月
1991年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,424p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    先日、ポオの作品を読むイベントがあったので、「メルツェルの将棋差し」だけを読んだのですが、すべてを読み直しました。20以上の短篇や評論などです。「アッシャー家の崩壊」「ウイリアム・ウイルソン」など有名な作品はありますが、初期のものが多いのでマニア以外の人は3巻くらいから読んだほうがいいのでしょう。それにしても字が細かくぎっしりと詰まっている感じがするので、巻数が多くなってもいいので再度文字を大きくして出版してくれないでしょうか?

  • KAZOO さん

    先日、ポオの作品を読むイベントがあったので、「メルツェルの将棋差し」だけを読んだのですが、すべてを読み直しました。20以上の短篇や評論などです。「アッシャー家の崩壊」「ウイリアム・ウイルソン」など有名な作品はありますが、初期のものが多いのでマニア以外の人は3巻くらいから読んだほうがいいのでしょう。それにしても字が細かくぎっしりと詰まっている感じがするので、巻数が多くなってもいいので再度文字を大きくして出版してくれないでしょうか?

  • 里愛乍 さん

    『怪奇と幻想、狂気と理性の中に美を追求』あぁ、まさにそれです。わざわざこんなに不気味な表現することないのに!と思えるくらい得体の知れないどきどき感を味わいながら一編一篇読んでました。展開やオチは知ってたり予想の付くものはあるものの、やはりこの文体表現がなんともぞくぞくさせる。『モレラ』『ウィリアム・ウィルソン』が特にそれを感じた。『アッシャー家の崩壊』は耽美な画像が目に浮かぶようだった。

  • kiyoka さん

    やっと第1巻読了。この巻ではポオの中でもゴシック寄りの作品が多いと感じた。でも風刺やちょっとコミカルなものもある。「メルツェルの将棋指し」これは小説ではなく本当にあったチェスの自動人形について。小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』のリトル・アリーヒョンだ!と思った。しかも始めて訳したのが『新青年』に発表した小林秀雄でそれが妙訳すぎたので1/3を大岡昇平がなおすという贅沢さ。「アッシャー家の崩壊」は何度目かに読んだけど古めかしい訳が雰囲気抜群でぴったりだった。この全集はいろんな人の訳で読めるのも良い。

  • みくろ さん

    有名な「アッシャー家の崩壊」を含む21編の短編集。乱歩好きの私としてはその原点とも呼べるポーの作品を嫌いなわけがなく。しかし彼がパロディストというのは知らなかったです。パロディといっても毒舌の理屈責めによるぐうの音も出ない批評と本家を越えてしまう独創性で、読みながら「もう少し手加減してくれぇ」と言いたくなるほど。しかしポーがかなりの小説や論文を読み、どの分野においても妥協知らずの博識ぶりを発揮してるのはかっこいいです。個人的には「ベレニス」「ペスト王」「メッツェンガーシュタイン」「使いきった男」が好き。

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