エゴン・マチーセン

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あおい目のこねこ 福音館創作童話シリーズ

エゴン・マチーセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834000405
ISBN 10 : 4834000400
フォーマット
出版社
発行年月
1980年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,1冊

内容詳細

ねずみをさがして冒険にでた、こねこの出会うさまざまなできごとを、簡潔で、テンポの早い語り口でユーモラスに物語ります。幼児のためのお話としてすでに古典の地位を獲得した作品。 4才から

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    この絵本は結構長い話になっています。まあページ数が多いということで文章はそんなに多くはないのですが。絵本といっても黒と目の色の青と黄色だけです。話は単純で仲間外れにされた猫が最後は一緒に、ということで内容は子供ではわかりにくいところがあるかもしれません。私は比較的楽しめましたが。

  • マエダ さん

    評価が高いので読んだ。せたていじさん訳。絵本の良し悪しを見極めることは本当に難しい。どれがよくて何が悪いのか分からない。

  • ねむねむあくび♪ さん

    青い目のこねこのように、明るく前向きに冒険する勇気を忘れたくないね〜(ノ´∀`*)♪ページをめくっていく過程が読み手をワクワクさせる仕掛けは『大きな大きなおいも』や『いやいやえん』を思い出す。最近の絵本はカラフルな物が多いけれど、長年愛される絵本は、シンプルでも、読ませる力がありますね♪(^-^)

  • mii22. さん

    【猫と読書】息子が幼稚園の頃、園から何度も借りてくるのでついに購入した本。久しぶりに読んでみると、青い目をした仔猫の冒険物語だが、外見が他者と違うことで仲間外れにされるなど深い内容も含まれていた。当時年少組だった息子には、シンプルな黒だけで描かれた絵に目だけきれいな青い色を入れた仔猫が魅力的に感じたのだろうか。よくみるともう一色色が使われていた。そこにも深い意味を感じてしまう。読者の年齢によって感じ方が違ってくる絵本だと思う。

  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    表紙のあおい目の色に惹かれて ずっと読んでみたかった本。こねこの冒険物語です。■みんなと違うと、からかわれたり悪者扱いされたり 仲間はずれにされてしまいがち。それでもへこたれないで我が道を行き、みんなにもさらっと親切にするんだね。みんなと違うからってダメな訳じゃないって分かってる あおい目のこねこ。■ほぼ平仮名で、総ルビ付き。お話の長さも手頃で 絵本から児童書への移行期に良さそうです。エピソードごとに『7のまき』に分けれてるから、毎日1つづつ読むのもいいかもです♪ ■あおい目のこねこが幸せそうでにっこり♪

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