CD 輸入盤

序曲集 ヴィト&ニュージーランド交響楽団

ウェーバー(1786-1826)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8570296
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ロマン派初期の偉大なる作曲家ウェーバー。彼は生涯に数多くのオペラを作曲しましたが、現在では『魔弾の射手』『オイリアンテ』『オベロン』などの数曲ほどしか耳にする機会がありません。ここで聴ける序曲はどれも新鮮で興味深いもの。とりわけトラック5の『トゥーランドット』の付随音楽の楽しさと言ったら! 元気一杯、名指揮者ヴィトの指揮でどうぞ。(ナクソス)

ウェーバー:
・『オイリアンテ』序曲
・『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲
・『オベロン』序曲
・『幽霊の支配者』序曲
・付随音楽『トゥーランドット』のための序曲と行進曲より序曲と第2幕の行進曲
・『プレチオーザ』序曲
・『シルヴァーナ』序曲
・『歓呼』序曲
・『アブ・ハッサン』序曲
・『魔弾の射手』序曲
 ニュージーランド交響楽団
 アントニ・ヴィト(指揮)

 録音:2006年7月(デジタル)

内容詳細

物語に引き込む幻想味と何が飛び出してくるかわからない芝居小屋的賑々しさが同居するウェーバーの序曲の面白さを、知られざる初期作品を含めて全貌満喫。演奏は響きをクリアに保って明快。ドイツ色は薄いが、作品ごとの楽しみの仕掛、快のツボがよく見える。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Weber: Euryanthe, J. 291: Overture 00:08:31
  • 02. Peter Schmoll und seine Nachbarn, J. 8: Overture 00:10:00
  • 03. Oberon, J. 306: Overture 00:09:35
  • 04. Der Beherrscher der Geister (Ruler of Spirits), J. 122 00:05:43
  • 05. Overture and Marches for Turandot, J. 75: Overture - Act II: March 00:05:38
  • 06. Preciosa, J. 279: Overture 00:07:59
  • 07. Silvana, J. 87: Overture 00:06:18
  • 08. Jubel - Ouverture, J. 245 00:08:02
  • 09. Abu Hassan, J. 106: Overture 00:03:30
  • 10. Der Freischutz, J. 277: Overture 00:10:15

ユーザーレビュー

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投稿日:2021/02/26 (金)

 指揮者のアントニ・ヴィトは、Naxos レーベルにたくさんの優れた演奏を録音しています。特に同郷ポーランドのペンデレツキやルトスワフスキは他の追従を許さない名演ぞろいです。では、ロマン派のウェーバーはといえば、これもきっちりと要点を押さえた手堅い演奏です。ニュージーランド交響楽団が、機能的できびきびとよい演奏をしています。  このCDには、他にはあまり録音の少ない劇付随音楽「トゥーランドット」からの音楽が収録されています。聴いてみれば分かるとおり、ヒンデミット作曲の「ウェーバーの主題による交響的変容」の第2楽章の主題はこの曲からとられています。ここで聴かれる東洋風のちょっと変わった主題を、ヒンデミットがどのように料理して変容させているか、聴き比べてみるのも面白いと思います。

Tan2 さん | 神奈川県 | 不明

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投稿日:2015/02/05 (木)

ナクソス・レーベルの看板指揮者の一人であるポーランドの重鎮アントニ・ヴィト。基本的には堅実な職人肌だが、職人的指揮者にありがちな頑固さとか融通の利かない感じは少なく、なだらかさと柔軟性を備えているのが彼の特徴と言える。いい感じで鄙びた味わいもあって、安心して聴ける指揮者である。このウェーバー序曲集は2006年7月13~15日、ニュージーランドの首都ウェリントン、ウェリントン・タウン・ホールでの録音で、オケはニュージーランド交響楽団。『魔弾の射手』や『オイリアンテ』など知名度の高い序曲だけでなく、あまり知られていない若書きの作品も収録されており、コスパ的にもお買い得。ドイツ的な重厚さとは一味違う、スッキリとして明晰な演奏である。聴かせどころもよく分かってユニークで楽しい。音質が非常に良好なのも特筆もので、まるでコンサートホールの客席の最前列に居るかのような臨場感を味わえる。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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