Blu-ray Disc 輸入盤

『魔弾の射手』全曲 ベルクハウス演出、アーノンクール&チューリッヒ歌劇場、ザイフェルト、サルミネン、I.ニールセン、他(1999 ステレオ)

ウェーバー(1786-1826)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
109195
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ウェーバー:『魔弾の射手』
ザイフェルト、サルミネン、I.ニールセン
ベルクハウス演出、アーノンクール&チューリッヒ歌劇場


ウェーバーの傑作『魔弾の射手』を、伝説の名ディレクター、ルート・ベルクハウスが現代的な世界に甦らせた、不思議かつ少々不気味な映像です。全体的に歌手たちの年齢が高めな分、落ち着いた雰囲気を醸していますが、各々の性格描写がなかなか思わせぶりで、ついつい物語を深読みしてしまうのが面白いところでしょう。ザイフェルトのマックスが少しずつ魔に魅せられていく過程には思わず背筋がぞくぞくするのではないでしょうか。対して、アーノンクールが指揮するチューリッヒ歌劇場管弦楽団の演奏が実に折り目正しく、まさにドイツの精神を表出するもの。ウェーバーの音楽が持つロマン性よりも、ドイツ音楽の伝統を重視した硬質の響きに耳を奪われます。(ARTHAUS MUSIK)

【収録情報】
● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』全曲


 マックス/ペーター・ザイフェルト(テノール)
 アガーテ/インガ・ニールセン(ソプラノ)
 カスパール/マッティ・サルミネン(バス)
 オットカール/チェイン・ダヴィッドソン(バリトン)
 エンヒェン/マリン・ハルテリウス(ソプラノ)
 クーノ/ヴェルナー・グレシェル(バリトン)、他
 チューリッヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
 フリッツ・ライナー(指揮)

 演出:ルート・ベルクハウス

 収録時期:1999年
 収録場所:チューリッヒ歌劇場(ライヴ)

 収録時間:159分
 画面:カラー、16:9、1080i High Definition (Upscale)
 音声:PCMステレオ、DD 5.1、DTS 5.1
 字幕:英、独、仏、西、伊、中
 50GB
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
名曲名演奏として愉しんだ これに限らない...

投稿日:2018/02/23 (金)

名曲名演奏として愉しんだ これに限らないがオペラを見ると白ける B級映画以下だ 舞台あるいは映像があると音楽を味わいたいが気が削がれる 本来演劇あるいはミュージカルや映画は視覚と聴覚が捉えた刺激が融合または相乗して感動を高めるものだが オペラは劇場の都合で歪められ作品が意図した表現を実現できないまま興行されている ウェーバーの”魔弾の射手”は傑作であり その音楽は今も魅力を失っていない アーノンクールはチューリヒ・オペラにピリオド演奏を徹底させていない 金管楽器とティンパニーはピリオド楽器を使わせているが 特定の部分以外は通常の奏法を許容している 指揮者とオーケストラを見て音楽が聴けるのは序曲だけだが価値はある それにしてもナチュラルホルンの合奏は朋にも聞かせたいものだ あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
聞き始めは、アーノンクールの現代演出オペ...

投稿日:2010/10/23 (土)

聞き始めは、アーノンクールの現代演出オペラは毛嫌いしていましたが、何度か聞くと癖になるほど好きになりました。特にドイツ・後期古典派〜前期ロマン派あたりでは、メリハリ良く進みながらもイタリア系演奏とは異なるテンポなので得がたいものを感じます。歌手についてはその方向に沿うことが中心と割り切って考えています。この演奏では、ザイフェルトはすばらしく、ニールセンも悪くないと思いました。ただ、演出が一般よりも暗めの雰囲気に感じるのは、私には残念です。

47 さん | 京都府 | 不明

4
★
★
★
☆
☆
これまではもっぱらクライバーのCDで聴い...

投稿日:2009/02/20 (金)

これまではもっぱらクライバーのCDで聴いていて、DVDはこれが初めてなのだが、ベルクハウスの抽象化された舞台は自分が抱いていたこの作品に対するイメージとは随分違うものだった。もっとも、そうしたところにもまたこの演出の狙いもあるのだろうが。  インガ・ニールセンのアガーテもまた違和感が拭えなかった。なにしろ最初に登場した時には、それがまさかアガーテだとは思えなかった。つまり、老けているのだ。アガーテのお母さんくらい。 アーノンクールの指揮姿がいくぶん滑稽なのはいつものこと。音楽は素晴らしい。

烏 さん | 広島 | 不明

0

ウェーバー(1786-1826)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品