元気なぼくらの元気なおもちゃ 奇想コレクション

ウィル セルフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309621890
ISBN 10 : 4309621899
フォーマット
出版社
発行年月
2006年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,347p

内容詳細

壁の中のコカイン、害虫との共同生活、刑務所の創作教室…。洒落た悪ふざけか、洗練された悪趣味か。退屈な通俗性を揺さぶり、ツマラナイ日常をひっくり返す、現代イギリスを代表する奇才の本邦初短篇集。

【著者紹介】
ウィル セルフ : 1961年ロンドン生まれ。オックスフォード大学哲学科卒。91年にThe Quantity Theory of Insanityで衝撃のデビューを果たしたのち、作家、ジャーナリスト、テレビ・ラジオのパーソナリティと多方面で活躍し、数々の新聞雑誌に時事評論やコラムや書評を寄稿するほか、他作家の作品の序文なども精力的に書いている。妻、三人の子とともにロンドン在住

安原和見 : 鹿児島県生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    「嘘嘘嘘嘘嘘、みんな嘘っぱち」という帯にやられた奇想コレクション。薬によるトリップと普通のはずなのにそんな状況だからこそ掴めない曖昧な混乱。蠅取り紙にびっしり、くっついている蠅などの虫への嫌悪から共同生活の持ちかけに応じたことへの親近感に対しての恋人への嫌悪、その逆襲に至るプロセスが逸品な「虫の園」、世代交代と西洋経済の崩壊を予言するような「ヨーロッパに捧げる物語」がお気に入りです。

  • syachi さん

    比較的読みやすい話もあったと思ったら訳者いわくまともな話もかけるんだアピール位のものとか。そんなこんなで意味わからんけどクスッとくる「やっぱりデイヴ」とか皮肉な「愛情と共感」とか色々面白かったな。

  • shamrock さん

    イカれてるよ(誉め言葉)

  • すけきよ さん

    設定もオチもわけわからない話ばかり。変な小説は好きだけど、ちょっとベクトルが違いました。あと、ヤク中小説は、あんまり好みじゃないかも。幻覚とかはリアルだけど。お気に入りは、『愛情と共感』『ボルボ七六〇ターボの設計上の欠陥について』『ザ・ノンス・プライズ』あたり。

  • V林田 さん

    これはかなり好く。ひとつ選ぶんなら「やっぱりデイヴ」でしょか。

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ウィル セルフ

1961年ロンドン生まれ。オックスフォード大学哲学科卒。91年にThe Quantity Theory of Insanityで衝撃のデビューを果たしたのち、作家、ジャーナリスト、テレビ・ラジオのパーソナリティと多方面で活躍し、数々の新聞雑誌に時事評論やコラムや書評を寄稿するほか、他作家の作品の序文

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