ウィリアム・ルイス・ハーンドン

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アマゾン探検記 世界探検全集

ウィリアム・ルイス・ハーンドン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309711867
ISBN 10 : 4309711863
フォーマット
出版社
発行年月
2022年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
泉靖一 ,  
追加情報
:
294p;20

内容詳細

ペルーの源流からブラジルの河口へ―。一八五一年、アメリカ合衆国海軍大尉ハーンドンはアマゾン河全域の踏査に乗り出した。古代インカ文明との出会い、好戦的なカムパ族との接触、そして凶暴な人喰い鰐との遭遇…密林を分け奔流と闘い、自然の崇高さと暴力性の中で、現地の風習を細やかな観察眼で活写。一九世紀アメリカの三大探検記の一冊にしてマーク・トウェインにも影響を与えた探検記の名著。

目次 : 第1部(エル・ドラードオ(黄金郷)/ 出発/ タルマの祭り/ ギボンの一行と別れる/ 荘園の殿様 ほか)/ 第2部(チチャとチュペ/ インカの遺跡/ カラマルカの小さな町にて/ コチャバンバの臨終/ 酒・宗教・インディアン ほか)

【著者紹介】
ウィリアム・ルイス・ハーンドン : 1813‐1857。アメリカ合衆国の軍人。1851年、合衆国海軍大臣の命令に従い、アマゾン河流域の情報収集のため、ペルーよりアマゾン河口までを探検。諸河川の船舶航行の可能性をさぐる一方、各地の産業発達の状態、風俗・人口・産物・交易品・気候・地下資源の状態等を調査した

泉靖一 : 1915‐1970。東京生まれ。京城帝国大学を卒業。在学中から、済州島、大興安嶺オロチョン族等の調査に従事。同大学教官となってからもニューギニア、オロチョン族、蒙古族の調査に専念。1951年、明治大学助教授を経て東京大学助教授となってからは、文化人類学部門の創設・充実に尽力。特に「東京大学アンデス地帯学術調査団」を組織し、古代アンデス文明の解明に果たした業績は大きい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 星落秋風五丈原 さん

    彼の探検記を読んでマーク・トウェインはいかだに乗って旅行したくなったらしい。この探検記を詠まなければ、彼の名作は生まれなかったかもしれない。彼の娘は第20代副大統領&21代大統領夫人。少なくとも探検期間中は亡くならなかったのに安堵する。ところが彼は引退後太平洋航路会社の郵船の船長となり、1857年9月11日嵐にあい、女性子供だけ他の船に乗り移らせることはできたものの、船長であるハーンドンは船と運命を共にする。まあ軍人らしい最期というか。

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ウィリアム・ルイス・ハーンドン

1813‐1857。アメリカ合衆国の軍人。1851年、合衆国海軍大臣の命令に従い、アマゾン河流域の情報収集のため、ペルーよりアマゾン河口までを探検。諸河川の船舶航行の可能性をさぐる一方、各地の産業発達の状態、風俗・人口・産物・交易品・気候・地下資源の状態等を調査した

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