美術学生イトウの青春 未熟な研究者たちのひたむきな日常

イトウハジメ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781616490
ISBN 10 : 4781616496
フォーマット
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
175p;21

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読書メーターレビュー

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  • ☆よいこ さん

    エッセイ漫画。『イトウ先生、授業の時間です。』は未読。▽大学院生のイトウハジメ(著者)の大学生活を描く。研究の楽しさ、辛さ、全部ひっくるめて「青春」だなーて感じ。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    専科の大学院しか知らないので教育系の大学院というのはこんな感じなのかーと面白く読みました。院生同士ってすごく仲いいなあと思っていたらこんな日常だったのか。そりゃ仲良くなるな。皆好きな事を話し出すと止まらないという。色々な人がいて今一つわかりあえてない感じが凄くいい。それなのにあちこちでビックバンが起きている。振り返ってきっと思い出すのは何でもないこういう日々なのだろう。院生室に住み着いちゃってる人の話が好きです。あとご家族の話がいい話過ぎてうっかり泣きそうになりました。おじちゃん、よかったね。おめでとう。

  • しのぶ さん

    全体的には事件が起こる訳でも無くただ彼の日記を読んだと言う読後感。折角なのでもう少し美術学科あるあるが欲しかったかな。友人や先輩後輩や教授との関係は羨ましい。まさに青春。

  • ツキノ さん

    大学院で研究をする学生たちの日々。大学院はキャラクターの集合体、なにかしらの熱に浮かされているという共通点がある。かぺ先輩の「教授の助言にしっかり食らいつくんだぞ」という助言、早朝の研究室の風景など、とても沁みる。絵本「もこ もこもこ」によーく似たものが「むく むくむく」と表記されていたのがツボ。番外編「妹の出産」もいい。「また明日、仕切り直そう」は名言。

  • 月をみるもの さん

    いろんな専攻の院生が混じってるのは、教育系の大学院だからだろうか。当時の自分たちも半分くらいは、青かったのかなあ、とかノスタルジアにひたってないで、もはや教授たちの側に立たないといかんわけだが。

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人物・団体紹介

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イトウハジメ

大学で教壇に立ち、美術を教えている。その傍らで、美術に対する、つまづきなどについての研究を行う。インスタグラムで日常を切り取ったイラストを投稿し、注目を集め、自身の美術学生時代や、溺愛する姪っ子たちとの日常を綴ったコミックエッセイを刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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