ブラウンぼうやのとびきりさいこうのひ

イソベル・ハリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907542788
ISBN 10 : 490754278X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
48p;27

内容詳細

豪華なホテル暮らしのブラウンぼうや。ある日のこと、なかよしのメイド、ヒルダの家に招かれました。ブラウンぼうやにとって郊外の家での日常は、わくわくの連続。人生でいちばんすばらしい日だったのです。

【著者紹介】
イソベル・ハリス : アメリカの作家、ストーリーテラー

アンドレ・フランソワ : 1915年ルーマニアに生まれる。ブタペストの美術学校で学んだのち、渡仏。アール・デコの巨匠カッサンドルに師事し、レイモン・サヴィニャックとともに20世紀を代表するフランスのグラフィックデザイナーとなる。また、グラフィックデザインのみならず、絵画、版画、彫刻、舞台芸術など、広範囲にわたり活躍した

ふしみみさを : 伏見操。1970年、埼玉県生まれ。フランス語、英語の児童書を翻訳しながら、エッセイも書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    大きな街でホテル住まいのブラウンぼうや。パパもママも仕事場には地下鉄で繋がっていて外に出る必要がありません。便利でしょ。そんなブラウンぼうやがある日、田舎の家で一日を過ごすことに。本物の火を見たり、いろんな人と話したり、ケーキを作ったり。便利な生活は快適だけど、たった一日のいろんな体験はぼうやにとって最高な出来事の連続。実体験に勝るものはないですね。素朴な感じの茶色の絵も魅力的な一冊でした。

  • アキ さん

    ブラウンぼうやは4歳。パパとママはアメリカの大都市でホテル暮らしをして共働き。メイドのヒルダがいなかの家に招待してくれた。おまわりさんが迎えに来てびっくりしたけど、ヒルダの弟なんだって。家には階段があるから登ったり下りたり何回もしちゃった。そしてみんなで雪だるまを作り、パイプと帽子で「ゆきおじさん」って名前をつけたよ。そしてみんなでチョコレートケーキを食べてお茶をした。家についても目を閉じてればまだヒルダの家にいるみたい。とびきり最高の一日だったよ!微笑ましいお話しと素朴な絵、色もブラウンでかわいい絵本。

  • mntmt さん

    1949年の絵本。なぜ、今訳されたのかなと思ったが、いいのです。良いものは色あせない。

  • gtn さん

    両親は精一杯の愛情を注いでくれるし、外気に触れない生活もそれなりに快適かもしれないが、人として当たり前の生活がブラウン坊やの最高の日となった。近未来というより、これが現在かも知れない。

  • ネジとサビ さん

    絵もお話も私好みだった。 随所に、その気持ちわかる〜という表現があり、些細な心の動きをよく注視している作家さんだなぁと思った。

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イソベル・ハリス

アメリカの作家、ストーリーテラー

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