ノスタルジア食堂 東欧旧社会主義国のレシピ63

イスクラ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766134032
ISBN 10 : 4766134036
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;15X21

内容詳細

目次 : 1 前菜サラダとスープ(エストニア―ラッソリーエ ビーツとじゃがいものサラダ/ ラトビア―スクランドラウスィス にんじんとポテトサラダの二層タルト/ 旧東ドイツ/エストニア―ズュルツェ/スルト 肉と野菜のゼリー寄せ ほか)/ 2 メインディッシュ肉と卵の料理(旧ソヴィエト連邦―ベフストロガノフ・イズ・クリツィ チキンストロガノフ/ 中東欧諸国全域―シュニッツェル/コトレティ カツレツ、トンカツ/ ベラルーシ―マチャンカ 豚肉のサワークリーム煮 ほか)/ 3 米料理、ベーカリーフードとデザート(全地域―基本の黒パン/ 旧ソヴィエト連邦―ブリヌィ ロシアのクレープ/ グルジア―ヒンカリ スープ入り餃子 ほか)

【著者紹介】
イスクラ : 1975年生まれ。福岡大学人文学部ドイツ語学科卒。旅行会社勤務を経て、2005年にヨーロッパ旧社会主義国の雑貨を販売するウェブショップ「イスクラ」をオープン。2011年、東ドイツの居住空間を再現した「デーデーエルプラネット」、2016年東ドイツ民生品展示室「コメット」を運営。同店閉鎖後「イスクラ」の運営を継続しつつ、旧社会主義国の食文化を再現しレシピをまとめた『社会主義食堂』(本書のベースとなったもの)や、東欧諸国の雑貨デザインをまとめた『コメコンデザイン』のリトプルプレスをシリーズで執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 夏 さん

    東欧旧社会主義国って当たり前だけど馴染みのある場所じゃない。だけどそれぞれの国の料理を知ったことで、ちょっとだけその国のことを知った気分になれる。この本の中にはおいしそうな料理がいっぱいある。見たことありそうなやつや、まったく見たことないもの。見た目が真っピンクのスープとか(知ってる人たくさんいそうだけど笑)、さくらんぼのスープとか、あと日本のトンカツやお好み焼きや水餃子っぽいのもあって、世界にはたくさん料理があるんだなと思った。どれもこれも家庭で作れそうなので、おいしそうなやつ片っ端から作りたい!

  • くさてる さん

    いまはもう存在しない社会主義国で食べられていた、サラダ、スープ、肉料理などを再現したレシピ集。自分が作る作らないは別として、すごく良かった。異国の食文化の深さと同時に歴史の面白さも伝わってくる。食器やカトラリー、社会主義国の食堂やストリートフードの紹介もあって、楽しめます。

  • きゅー さん

    これは良い一冊。かつての中東欧、ソヴィエトの庶民的な料理を再現した一冊。東欧の小説を読んでいるとうまくイメージできない料理が時々出るけど、こんな料理だったのかと目から鱗が落ちる思いだった。ハンガリーのグヤーシュ、ソビエトのウハー、ペリメニ、ブリヌイ等々。社会主義時代の大衆食堂(スタローバヤ)の紹介も素晴らしい。中東欧の小説読みにとっては本棚に必携の一冊かもしれない。

  • ごへいもち さん

    どれか作って欲しい^_^

  • やんも さん

    西側からすれば、また圧制や弾圧に苦しめられる人には、恐ろしき旧ソ連と東側諸国の時代と思えるが、そんな旧ソ連時代にも郷愁を抱かせるものがある。  それらには旧ソ連時代以前から続いくものもあれば、当時に生まれたものもある。前者を代表する例が土地ごとの料理であり、後者を代表する例は料理に欠かせぬ食器であり、くわえて料理を提供した大衆食堂だろう。 本書では手軽なレシピ、かの時代の食器、いまもかの時代の風情が残る場所やものを紹介している。

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