アーノルド・ローベル

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ふくろうくん こどもの本

アーノルド・ローベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579402557
ISBN 10 : 4579402553
フォーマット
出版社
発行年月
1976年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,64p

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    臆病なくせに無防備で、独り暮らしなのにバタバタしているふくろうくん。森に棲むふくろうは『賢者』と讃えられることも多いけど、暖炉のそばでぬくぬくと暮らすうちに、鋭いはずの危機管理能力もま〜るくなっていくのだろうか。『おきゃくさま』『こんもりおやま』『なみだのおちゃ』『うえとした』『おつきさま』の5篇を収録。自分のなみだで淹れたお茶はちょっとしょっぱい味がする。でも、やかん一杯泣いた後、心に溜まった良くないものはきれいに流されてしまうのだろう。1976年11月初版。

  • masa@レビューお休み中 さん

    ふくろうくんは、やさしいけれど、臆病で、怒りん坊で、泣き虫である。目を見開いたふくろうくんは、強面で、近寄りがたいって思ってしまう。でも、その外見とは裏腹で寂しがり屋で誰かと一緒にいたいと思っているのかもしれないなぁ。だから、扉を叩く冬くんを招きいれたり、思いっきり泣いて涙のお茶をいれたりしちゃうんだろうな。見方によっては、頑固で気難しい人とも見えなくはない。けれども、それはふくろうくんの本当の姿を指しているのではないのかもしれない…。

  • Natsuki さん

    ナイトガウンを着た恰幅の良いふくろうくんは、一見立派にオジサンですが、中身は素直で可愛いふくろうくんでした。その天然っぷりが微笑ましい♪誰しも幼い頃には、ふくろうくんと同じことを考えたことがあるはず。どこまでもついてくる"おつきさま"とかね(^w^)

  • sui さん

    旦那が独身の頃購入。ふくろうくん、何故か長女が3歳のころのお気に入りで、毎晩毎晩読まされました。私は、初めはあまり好きになれなかったのに、繰り返し繰り返し読む度にこの本独特の魅力が分かってきたような?娘は、こんもりおやまと、涙のお茶がお気に入り。一つ一つのことに真面目に、真剣に向き合うふくろうくんが可愛く思えてくるから不思議です。

  • らぱん さん

    ふくろうくんは突っ込みどころ満載の筋金入りのおまぬけさまで物語は爆笑コントだ。その日暮らしを満喫してそうでありながら「シュレーディンガーの猫」的な命題を掲げ、物理、哲学、天文学に挑みながら、存在非在の実験をし、認知論からの錯覚を考え始める。しかし、われらのふくろうくんは「まぁ、いいか…」と結論は出ようが出まいが、すやすや眠る。 しかし、ニュートン以前にもリンゴは木から落ちており、そのことを誰も不思議に思っていなかった。当たり前を不思議だと考えることが大事だ。これはおまぬけさまが世界を変える話に違いない。

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