基本情報
内容詳細
遠未来、独立した主権をもつ採鉱ステーションのルスエルは、銀河を支配する大帝国テイクスカラアンから突如新しい大使を派遣するよう要請される。マヒートはルスエルの技術の粋たる神経インプラント“イマゴマシン”に前任大使イスカンダーの記憶と人格を移植し、新任大使として帝国の中心惑星シティに降り立つ。だがマヒートを待っていたのは恐るべき巨大な陰謀だった…俊英のデビュー長篇にしてヒューゴー賞受賞作!
【著者紹介】
アーカディ・マーティーン : 1985年、ニューヨーク生まれ。ラトガーズ大学でビザンツ帝国史の博士号を取得後、メリーランド大学で都市計画の修士号を取得。2012年に短篇“Lace Downstairs”でデビュー。短篇の執筆を重ね、2019年に『帝国という名の記憶』で長篇デビュー、2020年度のヒューゴー賞長篇部門を受賞した。続篇のA Desolation Called Peace(2021)も刊行された。現在は、ニューメキシコ州のエネルギー問題に関する政策アドバイザーとして、気候変動の緩和などに取り組んでいる
内田昌之 : 1961年生、神奈川大学卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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わたなべよしお さん
読了日:2021/08/29
fukumasagami さん
読了日:2021/09/05
鐵太郎 さん
読了日:2022/02/12
もち さん
読了日:2021/08/21
本の蟲 さん
読了日:2021/09/11
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人物・団体紹介
アーカディ・マーティーン
1985年、ニューヨーク生まれ。ラトガーズ大学でビザンツ帝国史の博士号を取得後、メリーランド大学で都市計画の修士号を取得。2012年に短篇“Lace Downstairs”でデビュー。短篇の執筆を重ね、2019年に『帝国という名の記憶』(ハヤカワ文庫SF)で長篇デビュー、2020年度のヒューゴー賞長
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