アンネマリー・ファン・ハーリンゲン

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ココとリトル・ブラック・ドレス

アンネマリー・ファン・ハーリンゲン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579304516
ISBN 10 : 4579304519
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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26

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    ココは父親がいるにもかかわらず孤児院に入れられた。過酷な生活で得られたのは針仕事であった。友人の高級な住宅に居候させて覗き見た貴婦人の世界は、きついコルセットと飾り立てた重苦しい帽子と乗馬の際の横すわりだった。彼女は男性から乗馬のズボンを借り、自分で裁縫し、乗馬もできるようになった。競馬場では帽子が必須といわれ、自分でシンプルな帽子をデザインした。やがて香水と共に彼女のスタイルは評判となり、店を持つようになった。彼女は体のラインにフィットしたブラック・ドレスを作り大流行を生み出した。ココ・シャネルの誕生。

  • majiro さん

    すげえ。ココすげえ。しゃれにならないくらい辛いこともあっただろうになあ。偉いなあ。

  • ふじ さん

    ココ・シャネルの人生概要的な絵本。孤児院育ちで仕込まれた針仕事の腕はもちろん、貧乏への嫌気と富豪への憧れがあったからこそのシャネルなんだなぁ。典型的お姫様格好からの転換のデザインを生み出したのは偉大です。

  • マツユキ さん

    娘が伝記漫画が好きで、ココ・シャネルも読んでいたな。映画も借りたけど、思っていたのと違ったみたい。絵本を見つけたので、借りてきました。 孤児院で育ったココは、昼はお針子、夜はキャバレーで働く。二度と貧しくなりたくないココは…。 貴婦人のファッション、コルセットにドレス、大きな飾りの大きな帽子が、ココの考えたファッションに変わっていく。そのパワーに圧倒されました。絵がお洒落です。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ココ・シャネルって受難と苦労を乗り越えた人だったんですね。 生い立ちを記したおしゃれな絵本です。

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