アンナ・クレイボーン

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パンデミック・プラネット 感染症が地球にあたえる影響 児童図書館・絵本の部屋

アンナ・クレイボーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566080782
ISBN 10 : 4566080781
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
大山泉 ,  
追加情報
:
48p;30

内容詳細

今も世界中で猛威を振るう新型コロナ・ウイルス感染症の現状はどうなっているのでしょうか?。パンデミックとは何なのか?そのひろがり方は?どうたいしょするの?本書ではこうした疑問に答えます。そして、人類の歴史の一部ともいえる「感染症との戦い」をふりかえり、そこから学んだものを、今後どう生かしていくのか―ワクチン開発から、個人の予防法などを一緒に探っていきましょう。『プラスチック・プラネット』に次ぐ「プラネットシリーズ」の第二弾!

目次 : 事例研究(黒死病(ペスト)/ 免疫/ 初期段階/ 制御不能)/ 事例研究(1918‐19年のインフルエンザパンデミック/ ロックダウン!/ パンデミックに関連する問題)/ 事例研究(コビッド19のパンデミック/ 解決法をみつける/ 日常への道すじ/ パンデミックに備える/ わたしたちにできることは?/ 抗生物質に警戒を!)/ 事例研究(抗生物質耐性のある結核/ パンデミックの地球?/ 前向きな変化)

【著者紹介】
アンナ・クレイボーン : イギリスの児童作家。エジンバラ在住。科学、自然、芸術、シェイクスピア等の幅広い分野での作品に高い評価を受けるとともに、神話や伝説の再話も手掛けている。多数の作品を発表している

大山泉 : 東京外国語大学米語科卒業。出版社勤務を経て、児童文学及び絵本の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    新刊コーナーから。パンデミックとは何か、が歴史、科学、国際社会…と多角的に説明されていてとても分かりやすい内容です。調べ学習にも最適!娘はボードゲーム「パンデミック」の本じゃないとがっかり。あのねえ…。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    今まで世界的に流行った感染病も、日本では今回のコロナウイルス禍のようなパニックを起こさなかったからでしょうか。 パンデミックという言葉を始めて知りました。 そんなことも含めて、パンデミックを深彫する解説書です。 大人としてもとても参考になりました。

  • うー(すごーく遅れてます🙇) さん

    コロナウイルスが広がりだし「パンデミック」「ロックダウン」と言った言葉が日常に溢れだした。これらの言葉や、過去に起きたパンデミック事例、これからの対処法など、とてもわかりやすく知る事ができた。この本、勤務校に入れたい。

  • ほんわか・かめ さん

    大判でカラフルな誌面、わかりやすい構成。これまでの感染症の種類や歴史のほか、パンデミックによる経済活動や心身への影響などにも言及されています。〈2021〉

  • けいねこ さん

    パンデミックとはなにか、過去どのようなパンデミックが起こったか、新型コロナウイルスによるパンデミック、今後パンデミックを防ぐにはどうとたらよいか、などが、冷静に説明されています。パンデミックを防ぐためにはいろいろな必要なことがあるのですが、戦争はパンデミックを引き起こす原因になり、近隣諸国との良好な関係は、パンデミックを阻止するためにも役に立つとのこと。用語解説やインデックスもあるので、こどもが自分で勉強するのにも役に立ちそうです。

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アンナ・クレイボーン

イギリスの児童文学作家。科学、自然、芸術、シェイクスピア研究などの幅広い分野の作品を発表するとともに、神話や伝説の再話などで活躍する

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