アンドリュー・ジェンキンソン

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食欲の攻略書 なぜ私たちは食べ過ぎてしまうのか

アンドリュー・ジェンキンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478121566
ISBN 10 : 4478121567
フォーマット
出版社
発行年月
2025年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

過食脳から、今すぐ脱却せよ! ダイエット以前に知るべき、謎に満ちた食欲のしくみとは? 英国の医師による世界的ベストセラー

【著者紹介】
アンドリュー・ジェンキンソン : 名門ユニバーシティ・カレッジ病院の肥満(減量)外科および一般外科医、コンサルタント。サウサンプトン大学医学部を卒業後、イングランド王立外科医師会のフェローシップに参加。腹腔鏡手術の外科学修士課程を修了し、ホーマートン大学病院にてロンドンで最も予約の取れない肥満治療病棟の設立に貢献した。前腸(食道と胃)に関する世界的権威としても知られ、2000年以来、100以上の科学論文を発表。現在はNHS(国民保健サービス)に従事しながら、ロンドンクリニックとウェリントン私立病院の肥満外科部門の責任者を務める

岩田佳代子 : 翻訳家。清泉女子大学文学部英文学科卒。絵本、YAからミステリー、ノンフィクションまでさまざまなジャンルを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 駒場 さん

    あなたがデブなのは怠惰な人間だからではない!デブになるのは才能(遺伝)と環境(肥満遺伝子を発現させる過食を促す現代の西洋的食文化)のどちらも必要だ。無理なダイエットの繰り返しは飢餓感を生み体重の「セットポイント」を上昇させるし、西洋食(過剰な植物油と砂糖と炭水化物、穀物で育てられた肉)はレプチン抵抗性とインスリン抵抗性を通して過食を促す。さらにオメガ3よりオメガ6を過剰に摂取すると冬眠前の動物みたいになっちゃうかも?"ダイエット"ではなく"(食文化を含めた)生活"を見直そうよという結構まっとうな書でした

  • 読人 さん

    タイトルはイマイチだが良書。体重を単に摂取カロリーと消費カロリーの差分ではなく、基礎代謝の増減などの人体の持つ調整能力の結果ととらえて最適化を目指す。食欲を刺激したり抑えるホルモンやその生成条件などについてかなり丁寧に理論的な説明がされており、参考になる箇所も多い。日本に肥満が少ない理由や、付録の表をみてブロッコリーとホウレンソウが特に良いことが分かった。課題としてはまだ仮説にとどまっていて実証研究が少ないのと、実践にあたってオメガ6を避ける食生活が難しそうなのとGLの計算が面倒なところ。

  • アルミの鉄鍋 さん

    ★4 テンポよく読めたし面白かった。セットポイントを下げるのは難易度高いけど、質の良いご飯と睡眠、運動がやっぱり大事。当たり前なんだけど誘惑多くてやっぱり負けてしまう。そして、両親が太ってるとやっぱり妊娠中に肥満遺伝子を誘発してしまい、子どもも肥満になる事が高くなるので本人のせいではないと言うのが面白かった。

  • Q_P_ さん

    太る仕組み、摂取し多分動かなければ、その分太る、なんて単純な話ではないことが解説されている。もっと話題になっても良いのではと思えるぐらい面白かった。

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名門ユニバーシティ・カレッジ病院の肥満(減量)外科および一般外科医、コンサルタント。サウサンプトン大学医学部を卒業後、イングランド王立外科医師会のフェローシップに参加。腹腔鏡手術の外科学修士課程を修了し、ホーマートン大学病院にてロンドンで最も予約の取れない肥満治療病棟の設立に貢献した。前腸(食道と胃

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