アントナン・アルトー

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演劇とその分身 河出文庫

アントナン・アルトー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309467009
ISBN 10 : 4309467008
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
247p;15

内容詳細

「残酷演劇」を宣言して20世紀演劇をかえていまだに震源となっている歴史的名著がついに新訳。身体のアナーキーからすべてを問い直し、あらゆる領域に巨大な影響を与えたアルトーの核心をしめす代表作。

【著者紹介】
アントナン・アルトー : 1896‐1948。「思考の不可能性」を思考するフランスの詩人。「残酷劇」を提唱する演劇人。西洋からの脱却を試みて、後年、精神病院に監禁される。激烈な生涯と『演劇とその分身』、『ヘリオガバルス』等の著書によって巨大な影響を与え続けている

鈴木創士 : 1954年生まれ。『アルトー後期集成』(全3巻)を宇野邦一とともに監修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yutorineet さん

    隠喩に富んだ文体で難解だが、アルトーにおける残酷とは、血腥いスプラッタを必ずしも意味するわけではなく、生を決然と生き抜くそのことを言っているのだ。心理劇一辺倒に堕した西洋劇に、身ぶりや音響など演出に関わる要素を、語以外の記号的言語として持ち込み、分節言語の優位を転覆すること、そして総体的な言語の魔術的な使用によって実現される演劇が、根源的な生のイメージをもたらすことを説いている。言葉を並べただけで矮小化しているかもしれないが、こう見るとまともで、振り切れてしまう前のベースラインに立ち会った気がする。

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アントナン・アルトー

1896‐1948。「思考の不可能性」を思考するフランスの詩人。「残酷劇」を提唱する演劇人。西洋からの脱却を試みて、後年、精神病院に監禁される。激烈な生涯と『演劇とその分身』、『ヘリオガバルス』等の著書によって巨大な影響を与え続けている

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