冒険の森へ 傑作小説大全 13 飛翔への夢

アンソロジー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784081570430
ISBN 10 : 4081570434
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
597p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    長編は佐々木さんの「ベルリン飛行指令」の一つで、昔戦争の三部作を読んでいたのを思い出しました。昔読んだときは筋を追うのにいっぱいで細かいところや人物像をあまり考えないで読んだのですが、今回読み直してみて人物像をうまく描いていると感じました。ショートストーリー5編と短編11編がありほとんどが初読でしたのでかなり楽しめました。全体のサブタイトルにある通り飛行に関するものがほとんどです。芥川龍之介の「仙人」というのははじめてですが、彼の作品らしくなく面白さがあります。

  • starbro さん

    集英社の創業90周年企画 傑作小説大全「冒険の森へ」全20巻完読プロジェクト第十弾は第13巻「飛翔への夢」です。ようやく半分まで来ました。本巻はタイトルの通り、飛行機や空に纏わる小説集です!本巻では何と言っても佐々木譲の長編『ベルリン飛行指令』が断トツです。昨今の零戦ブームに乗じて映画化されないでしょうか?その他の作品の内、掌編では芥川龍之介の『仙人』、短編では戸川幸夫の『爪王』がオススメです。

  • ぐうぐう さん

    『冒険の森へ』第13巻は「飛翔への夢」。空を飛ぶことを描いた小説が収録されている。掌編では、芥川龍之介の「仙人」がおもしろい。なんとも不思議で、人を食った話でありながら、人生の真髄のような主題が秘められている。短編は、とにかくバリエーション豊かなラインナップ。筒井康隆のドタバタが痛快な「五郎八航空」、SFだがいかにもシーナ的世界観が愉快な椎名誠「ねずみ」、馬鹿馬鹿しすぎるユーモア小説の東野圭吾「超たぬき理論」。だが、一番印象的なのは、野坂昭如「凧になったお母さん」だろう。(つづく)

  • 黒豆 さん

    長編として佐々木譲のベルリン飛行指令が良かった。零戦をベルリンまで飛ばすというストーリー、当時のインドやイラクなどのアジア情勢が興味深かった。その他で印象に残ったのは城山三郎-死の誘導機、豊田譲-われ特攻に参加せず、東野圭吾-超たぬき理論。

  • ざび さん

    私は飛行機はあまり好きではないことが判明。しかし、それでも「五郎八航空」と「ベルリン飛行指令」は別格。存分に楽しめた。どちらも既読でしたが、年代を経てもなお満足できる名作です。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アンソロジーに関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品