アルベルト・アンジェラ

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古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち

アルベルト・アンジェラ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309226040
ISBN 10 : 4309226043
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
390p;20

内容詳細

誘惑に最適な公共浴場!理想のタイプ!驚きの愛の形!意外な愛の常識―若いカップルの熱いキス、恋人へのプレゼント、人気のブランド服、愛のない夫婦関係、事実婚、離婚…。ベストセラー『古代ローマ人の24時間』、『古代ローマ帝国1万5000キロの旅』に続く第3弾!

目次 : 第1章 「愛しい人よ、千のキスをしておくれ」/ 第2章 初体験/ 第3章 プデンティッラの婚礼/ 第4章 内縁の妻たち/ 第5章 愛人の要求ならすべてを受け入れる妻たち/ 第6章 公共浴場の湯気のなかで/ 第7章 美の競演/ 第8章 剣闘士とマトローナ/ 第9章 果てしない愛のゲーム/ 第10章 娼婦たちの世界へ/ 第11章 権力者の性/ 第12章 「ギリシアの悪癖」

【著者紹介】
アルベルト・アンジェラ : 1962年、パリ生まれのイタリア人。大学では自然科学を専攻。長年、アフリカやアジア諸国に滞在し、発掘調査に携わった。『古代ローマ人の24時間』(小社刊)では“チミティーレ賞”を、自ら監修しナビゲーターも務める歴史や自然科学を扱うドキュメンタリー番組「ウリッセ」では、フライアーノ賞とフレジェネ賞を受賞するなど、数々の賞を受賞した。近年では、そうした歴史教育全般における功績が認められ、ボローニャ大学付属の歴史・遺産教育国際センターが主催する栄誉ある賞ジャック・ル・ゴフ賞に輝いている

関口英子 : 埼玉県生まれ。旧大阪外国語大学イタリア語学科卒業。翻訳家。児童書やノンフィクション、映画字幕までイタリア語の翻訳を幅広く手掛ける

佐瀬奈緒美 : 日本大学芸術学部音楽学科、奈良大学文学部文化財歴史学科、フィレンツェ美術修復学院アンティークマーケティング科卒業。現在イタリア語通訳・翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遊未 さん

    「古代ローマ人の24時間」と同じ著者による想像タイムスリップシリーズ。史料と博物館の展示品を駆使して、詳細(具体的かつ赤裸々な)な説明がなされている。日本人が研究してもここまでは書けないだろうと思う。古代ギリシアと古代ローマの同性愛との違いがよくわかる。興味本位でもどうぞ読んでください。古代ローマ帝国、その入り口は様々です。

  • もだんたいむす さん

    女性に自由があるような、ないような。★★★★★

  • ICH さん

    前世期のハリウッド映画では、ローマ帝国は退廃的で堕落した社会として描かれていました。しかし、それは、「結婚」の在り方が、私たちが馴染んでいるキリスト教系のそれとは、全く異なっていたからで、当時は当時なりの厳しいモラルがあった、ということです。むしろ、キリスト教全盛のころより、よほど今らしい。

  • キミ兄 さん

    結局ローマ人は奔放でした。というお話。被征服民族を男色でいたぶるといったローマならではのエピソードもあり。☆☆。

  • コン さん

    性行為でも相手を支配し服従させようとするローマ人男性のメンタリティ、大帝国を築くにはこういう精神が必要なのかね。 買春が現在の通貨価値で最低1〜1.5ユーロで娼婦が溢れているという中で男性優位主義なら、それは性行為が溢れるね。しかしローマのエリートは深刻な少子化に悩んでいたという現実。 女性も負けずに男狩りをしているとは言え、この圧倒的な女性・奴隷への搾取(この考えもややキリスト教寄りだが)の後に、売買春・浮気は「悪」というキリスト教世界が生まれるんだよね。どちらも極端な世界なのかも。

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アルベルト・アンジェラ

1962年、パリ生まれのイタリア人。大学では自然科学を専攻。長年、アフリカやアジア諸国に滞在し、発掘調査に携わった。『古代ローマ人の24時間』(小社刊)では“チミティーレ賞”を、自ら監修しナビゲーターも務める歴史や自然科学を扱うドキュメンタリー番組「ウリッセ」では、フライアーノ賞とフレジェネ賞を受賞

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