アルフレッド・アドラー

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なぜ心は病むのか いつも不安なひとの心理

アルフレッド・アドラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877232429
ISBN 10 : 4877232427
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;19

内容詳細

自殺願望、統合失調、躁うつ病、アルコール依存症。ケーススタディから探る「神経症というもの」。アドラーの名著『Problems of Neurosis』邦訳。

目次 : 第1章 心の不安は、どこからくるのか/ 第2章 人は、なぜ統合失調症になるのか/ 第3章 母親は、子どもの心にどう影響するのか/ 第4章 結婚は、心にどう影響するのか/ 第5章 心は身体に、なにを引き起こすのか/ 第6章 人は、なぜうつ病になるのか/ 第7章 一人っ子、第1子、第2子、それぞれ、どう成長するのか/ 第8章 甘やかされた子どもは、どうなるのか/ 第9章 精神障害は、なにを引き起こすのか/ 第10章 心は、仕事にどう影響するのか/ 第11章 夢の中で、なにが起こっているのか

【著者紹介】
アルフレッド・アドラー : 1870年‐1937年。オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。フロイトおよびユングとともに現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立し、個人心理学を創始した。実践的な心理学は、多くの人々の共感を呼び、アドラーリバイバルともいうべき流行を生んでいる

長谷川早苗 : 独日翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヒデミン@もも さん

    アドラーの偉大さがわかる。

  • ゆきらぱ さん

    アドラー、1870年生まれの精神科医。内容は確かに古いのかもしれないが、納得のいくところが多く、参考になった。というより今年やや心が不調だった私にとっては救いになった。名訳にも感謝。

  • はな さん

    個人の優越感を追求するのを目的にしたら生きにくい。 社会とか周り人たちの幸せを目的にできたら幸せかな。 自分自身、問題から回避するような方法で満足して、問題を直視したり、乗り越えたり、その先によりよい生活を送れる可能性が0でないことを忘れないようにしたいと思った。希望をもって生きていると満足していたが、希望にも色んな側面と強弱があるのかなと、満足するのは少し違うかなと思った。自分の人生に関係ない事柄のように思えても、自分の人生に起こり得たこと。

  • ジム さん

    なぜ他者の存在が気になるのか。

  • 弥都 さん

    大きな理由ではないことでも不安に感じて落ち込む質です。そのようになる心理状態を知りたくて手に取ったのだけど、訳に馴染めず、読み切れなかった。筆法が堅い説明的で訳したまんまという印象。原文に忠実なのもいいが、アドラー氏の著書は翻訳者を選定して読みたいと思った。

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