アフロダイテ ジョーンズ / 押野素子

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マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? P‐Vine BOOKS

アフロダイテ ジョーンズ / 押野素子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784860203207
ISBN 10 : 4860203208
フォーマット
発行年月
2009年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,527p

商品説明

★史上最大のポップスター裁判の実態に迫る話題のベストセラー、遂に日本上陸!

もしあなたが、著名人の裁判で裁判員に選ばれたら…
メディア報道に流されることなく、正しい答えを導きだせますか?

かつて反マイケルの偏向報道をしてきた有名ジャーナリストが徹底取材を重ねて辿り着いた驚くべき結論とは…? 
マイケル・ジャクソン裁判の実態と、歪曲されたメディア報道について、真実を伝える!


「マイケル・ジャクソン裁判の法廷で起こった出来事を知りたければ、本書を読むべきだ。無邪気で心優しき天才ミュージシャンが、保守的で知られるカリフォルニア州サンタマリアの陪審から無罪放免されたのはなぜか? 本書はその理由を、明瞭かつ感動的に説明している。正義は実現された」
―トム・メゼロウ(弁護士:序文より)

内容詳細

かつて反マイケルの偏向報道をしてきた有名ジャーナリストが徹底取材を重ねて辿り着いた驚くべき結論とは…?マイケル・ジャクソン裁判の実態と、歪曲されたメディア報道について、真実を伝える。史上最大のポップスター裁判の実態に迫る話題のベストセラー。

目次 : 審判の日/ 裁判の背景/ 陪審員選出〜冒頭陳述/ 冒頭陳述〜バシールのドキュメンタリー/ バシールの証言〜カイトの証言/ ラファティの証言/ネバーランドの内側/ ダブリン・アルビーゾの証言とアルビーゾ家のインタビュー・テープ/ スター・アルビーゾの証言/ アルビーゾ家の反論ビデオ/ ギャビン・アルビーゾの証言〔ほか〕

【著者紹介】
押野素子 : 東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。レコード会社勤務を経て、ハワード大学ジャーナリズム学部卒業。著作権エージェント勤務後、フリーランスに。通訳/翻訳業務、インタビュー記事執筆の他、音楽誌『bmr』ではスラングに関するコラムも連載。東京/ワシントンDC在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

総合評価

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マイケルほど誤解されたスターもいません ...

投稿日:2011/06/25 (土)

マイケルほど誤解されたスターもいません 彼は多くの悲しみを背負っていました

ポイポイ さん | 不明 | 不明

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彼の死後、マイケルのことを本格的に好きに...

投稿日:2009/11/22 (日)

彼の死後、マイケルのことを本格的に好きになるまで、いや好きになってからもマイケル裁判についてはテレビで知った少ない情報からなんとなくマイケルはなんか悪いことをしたのかな・・?と思っていました。「火のないところに煙は立たない」ではないですが、何もしていないのにこんなにたくさんの証言者(虐待をしたという)が出てくるのか?という思いがあったし、テレビ報道ではネガティブな面しか報道していなかったため、有罪にはならなくても何らかの事をしたのではないかとそんな浅はかな考えをもっていました。マイケルのことが本当に好きになって、彼の音楽、ダンス、パーソナリティ、そして歌詞が何よりも好きになっていく中で、今まで目を背けていたこの裁判についても真実を知りたいとの思いが強くなり、この本を手にとりました。読み終わった感想としては、人はこんなにも簡単に人を裏切れるものなのだな、と人間の恐ろしさ、弱さを感じました。彼のあまりに巨万な富、名声そして影響力に誰もが群がって、彼を翻弄し続けたのだと思うと、彼が常に孤独だ、と言っていた意味がよくわかります。また、メディア側がいかに偏った報道をしていたかにも愕然としました。昨今メディアリテラシーというものがよく叫ばれていますが、そういう意味でも考えさせられる内容でした。 「彼らは僕のことを何も知らない、知らないのにどうしてそんなことが言えるんだい?」(マイケルを非難するメディアに対して) 本当にその通りだと思います。マイケルに興味のある人は彼の本当の姿を知るために、そうでない方も正義とは何なのか、裁判とは何なのか、メディアとは何なのかなど多分色々と考えさせられる内容だと思います。

marimo さん | 兵庫県 | 不明

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マイケルの裁判は「はじめに有罪ありき」でし...

投稿日:2009/09/24 (木)

マイケルの裁判は「はじめに有罪ありき」でした。事実をひとつずつ積み重ね公平な視点で書かれた本が出版されたことは嬉しい事です。判決の日、裁判所の中入っていく彼の胸に去来した思いは。それを考えると、私は怒りを感じます。願わくば今後正当な評価を与えられる事を願ってやみません。

涙ッ子 さん | 和歌山県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • TCD NOK さん

    マイケル・ジャクソンに嫉妬するメディア、莫大な資産にたかる家族、刑務所に入れようとする陪審員。なぜ一人の人間をここまで憎むのか分からない。特に陪審員のスネドン(名前の響きからして善人じゃない)が執拗にマイケルを悪人に仕立てようとするのに狂気を感じた。アメリカの根底にある人種差別かも知れない。それと、マイケルのエキセントリックな行動ばかり報道し、慈善事業や本業の音楽に対する情熱などを伝えないメディアもおかしい。世界を良い方向に持っていける力があったのに、こんなことで足踏みさせられていたのが悔やまれる。

  • ポッチ さん

    反MJ報道をしてきたジャーナリストによる裁判記録。判決後、自身を含むメディアの偏向報道に気づいて筆を取っただけあり、客観的な記録の合間に著者の主観が垣間見られる。とはいえ、それを差し引いても、本書の法廷証言を読めばMJは「黒ではない故の白(灰色)」ではなく「白だから白」だと信じられるだろう。メゼロウ弁護士の手腕にも驚かされるが、あまりにも人を信じやすく騙されやすいMJにも驚いた。裏切られ、傷つけられ続けたスター。自分はあなたを無実だと信じた。もはや誰にも傷つけられることはない、どうぞ安らかに眠ってください

  • みち さん

    マイケルが無罪判決受けて本当に嬉しい。 当時から今まで、ずっと誤解をしていたことに気がついて良かった。 彼は、ただ優しくて寂しがり。脇が甘すぎ、人を信用し過ぎた。 彼の側にいれば、自分もアルビーゾ家の面々になっていたかも知れない。お金の誘惑にまけて。お金の怖さを知らされる。 最初の訴訟で和解金を払ってしまったのは、痛恨のミス。 メゼロウ弁護士に会えた事が幸運。弟ランディの愛に救われた。 今、マイケルの本心を聞きたい。 生きていて欲しかった。

  • ネギっ子gen さん

    裁判記録に基づき綴られたが、マイケル側に立った本ゆえ、当時は出版してくれる出版社が見つからず、自費出版に。マイケルの弁護を担当したトーマス・メゼロウ弁護士も「メディアはマイケルが有罪になることを望んでいた。有罪になり刑務所に入りでもすれば、世界的に有名なスターの栄光と堕落ということで映画・TV・書籍などのあらゆる媒体でネタにでき、そうなれば何十億ドルにもなる莫大な収益が見込めたからだ」という内容の序文を寄せている。トランプが大統領になれたのは、選挙民のメディアへの不信が底流にある、と改めて思った次第だ。

  • 澤水月 さん

    とにかく逮捕に至った際の原告一家の怪しさがタマらん。当時のローマ法王危篤が、MJ有利に動きだした裁判からメディアが遠ざかった一因であること、セレブ貸し切り飛行機の中でMJが食べていたのが朝昼晩ケンタの胸肉のみ!(まれに胸肉以外…ただしケンタのチキン!!)だった等の記述に胸塞がった。反MJだったジャーナリストが自身の偏向報道を反省、まとめた本だけになるべく客観的であろうとする姿勢は好感(少しメゼロウ主任弁護人賛美が強い)

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