アニー・シュミット

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イップとヤネケ

アニー・シュミット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001155730
ISBN 10 : 4001155737
フォーマット
出版社
発行年月
2004年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,190p

内容詳細

イップとヤネケは、お隣同士で大の仲良し。生垣の隙間から行き来して遊んでいる。ふたりの日々を描いた42編を収録。オランダで大人気、国際アンデルセン賞作家の代表作を紹介。

【著者紹介】
西村由美 : 東京外国語大学英米語学科卒業。1984〜86年、オランダに在住。帰国後は、外務省研修所などでオランダ語を教えながら、オランダ語作品の翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • roco さん

    イップとヤネケはお隣同士。まだ字が書けないくらいの小さい男の子と女の子。毎日2人で遊ぶ、短いお話が続きます。オランダで1952年から始まった新聞連載。当時の新聞印刷技術を考慮して考え出された影絵姿の2人はオランダで人気のキャラクターとなっているそうです。自然が豊かで動物がいっぱい出てきて、見守ったり手助けしてくれる両親たちがいる2人のお話を、とても楽しく読みました。国際アンデルセン賞受賞作家の本を読んでいます。

  • mntmt さん

    すっごい良かった!読み終わるのがもったいなかった。図書館の本なので、自分用に購入決定!きっと、読むたびに、イップとヤッケに癒される。オランダの児童書、「イップとヤッケ」一巻から五巻の中から42編を選んで一冊にまとめたそうなんだけど、全部訳して欲しいな〜。岩波書店さん、お願いします!

  • ぱせり さん

    子育てが終わった私には、二人が引き起こしてくれるあれやこれやが楽しくて楽しくてしょうがない。オランダの子どものいる暮らしの一部をあちこちから覗くような楽しみも魅力的。子どもたちを見守る親たちの機知にとんだおおらかさが素敵。そういう全部が合わさって平和な喜ばしい世界が出来上がっているんだな、と思う。

  • 姫咲 さん

    再読。児童書短編を探す過程で・・懐かしいなー。子供に読み聞かせしていました。いつ読んでも、ほっこり。イップとヤネケの日々が本当に微笑ましくて可愛い♡イップとヤネケの両親の子育ても素敵。

  • ツキノ さん

    とてもかわいらしいオランダのおはなし。「オランダの家庭で、この本のない子ども部屋はない」とまで言われているとか。お隣同士に住むイップ(男の子)とヤネケ(女の子)は5歳くらいでしょうか。いっしょにごっこ遊びをしたりけんかをしたり。ふたりの日常があたたかい目線で描かれていて、読んでもらうには3歳くらいから楽しめそう。シルエットの絵もぴったりで素敵。

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