総特集 わたなべまさこ 90歳、今なお愛を描く

わたなべまさこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309279718
ISBN 10 : 4309279716
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
192p;21

内容詳細

女性マンガ家の草分けとして1952年にデビューして以降、90歳を迎える今もなお意欲的な執筆活動を続けているわたなべまさこ。マンガを愛し、マンガを信じて、一心に描き続けた66年。女性としては現役最年長マンガ家の、偉大な仕事を追ったロングインタビューと、鮮やかに艶やかに変遷を続ける画風を350点のカラーイラストと図版で辿る、初の豪華総特集本。今、新たに「わたなべまさこ」を知る一冊!収録マンガ:超美麗カラー完全再現の単行本未収録作「花の精チュチュ」

目次 : 2万4,000字ロングインタビュー「マンガほど素敵なお仕事はない!」/ 特別寄稿/ Illustration Work 60s/ Masako Gallery/ Comic Classic of Masako Watanabe「花の精チュチュ」/ 「今こそ読みたい!わたなべまさこ」座談会/ 厳選!わたなべまさこ主要作品解説 1952〜2018

【著者紹介】
わたなべまさこ : マンガ家。本名、渡邊雅子。別名に「わたなべ雅子」「渡辺まさ子」など。1929年5月16日東京都生まれ。結婚後マンガ家を志し、52年赤本『小公子』でデビュー。53年より貸本界で女性マンガ家の草分けとして活躍する。57年に雑誌デビューし、可憐な少女たちが登場する作品は絶大な人気を集めた。69〜70年連載のサスペンス長編「ガラスの城」で71年第16回小学館漫画賞を受賞。2002年日本漫画家協会賞第31回文部大臣賞を全作品に対して受賞。2006年、旭日小綬章を受勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • オスカー さん

    本屋さんにあったので立ち読み。ご本人も品よく美しい方だ〜本当に90歳なのかとビックリしてしまう。 「ガラスの城」を小学生の時に近所の本屋さんで見つけて1巻だけ買ったのだけれど、その後すぐに全部買った思い出が。ホラー系の作品を読んだ時には「こんなのも描くの?」と驚いたけど、今なお現役で素晴らしいです。

  • 猫ぴょん さん

    90歳!!今も現役!!わたなべまさこさんの総特集本。スゴイの一言であります。1952年デビューって(◎_◎;)私の母でさえまだ8歳。 「ガラスの城」は連載終了後単行本で読んで衝撃だったな〜。また読んでみたい☆彡萩尾望都さまの寄稿漫画も楽しい♪

  • miicha さん

    「まんがと生きて」を読んで以来わたなべ先生が大好きに。75~85年くらいの少女漫画の絵が自分は大好きなようなのですが70年前後のわたなべ先生の絵も最高に好き。可愛い。カラーも上品で素敵。「ガラスの城」が猛烈に読みたいです。今尚「まだまだ描きたい」と仰ってくださる先生の心意気にしびれます。90歳で現役ってもう超人だと思うの。製作中の絵本が発売されたら絶対買います!

  • nonicchi さん

    幼少の頃、年若い叔母たちが読んでいたマーガレットがわたなべまさこさんとの出会い。「ガラスの城」の絵柄は鮮明に覚えていますが、私自身はむしろ大学生になってから先生の作品にお目にかかる機会が増えました。こうして昔の作品をじっくり拝見すると、ヨーロッパ上流階級の女性の服装、家具や調度品が美しく描きこまれ、私達世代にヨーロッパへの憧れを刷り込まれたといっても過言ではないと思います。御年91歳の今なお、お元気なお姿で活動を続けていらっしゃるのは本当に素晴らしい。どうかいつまでもお元気で!

  • chitotaka さん

    昭和30〜40年代に大活躍していたわたなべ先生は、私が少女マンガを読みだした頃には既にベテラン枠にいた。ちょっと世代が違っているので実は代表作も読み損ねており、文具やハンカチ等に描かれていた女の子たちのイラストの方が却って親しみを感じる。描きこまれた髪型やドレス、淡い色合いは今見ても本当に可愛い。初期の作品は海外小説からの拝借や似たような話を繰り返し書いていたらしい。そういう時代だった。初期のまんがは読み捨てで単行本も原稿の返却もなかったのに、60年後にこういうムック本が出る。隔世の感とはこの事だろう。

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人物・団体紹介

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わたなべまさこ

1929年生まれ。漫画家。日本の少女漫画草創期から執筆を始め、現在も活躍。1971年、『ガラスの城』で第16回小学館漫画賞、2002年、全作品に対して、第31回日本漫画家協会賞・文部大臣賞、2006年、旭日小綬章受賞。公益社団法人日本漫画家協会・名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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