ワニくんのおおきなあし ニッサン絵本大賞作家集

みやざきひろかず

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784892389733
ISBN 10 : 4892389730
フォーマット
出版社
発行年月
1985年12月
日本
追加情報
:
30cm,1冊

内容詳細

人並みはずれた大きな足のワニくんは、自分の大足を悩み、洗ったり、冷やしたり、何かと小さくしようとやってみるけれど…。〈受賞情報〉ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞

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読書メーターレビュー

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  • くれ さん

    【再読・原書にて】unanimous vote=全会一致。「なんだこのデカ足は」と言ってくる赤の他人のオッサン←絵本の中の話なんだけど、いやいや現実にもこんなデリカシーのないぴちがいオッサンたまにいるのよ。『ジロジロ見ないで―“普通の顔”を喪った9人の物語』ち本に、病気で特異な容姿の人が、百人以上もの(判で捺したように決まって)オッサンから唾ば吐きかけられた話が。。ひでぇや。【目指せ百万語!英語多読522冊目】245words/total→79万9千。ずっと嫌だった大足を好きになれた鰐くん。福津市民図書館

  • かおりママ さん

    4歳10ヶ月。病院で。おおきなあしが悩みのワニくん、いろいろと不便で、何とか小さくできないかと、あれこれ試したが、最後は、いいこともあるんだと分かった。

  • ごんたろう さん

    みんなと比べて、自分の足が大きい。画鋲を踏んだり、人に踏まれたりする。ワニくんは、自分の身体にコンプレックスを抱く。注目されるのも嫌だ。私たちはプラスよりもマイナスの方がよく目につく。さらに今の自分がかわいそうだと思い、「もし○○だったら、よかったのにな〜」と想像する。気持ちの上で「自分」と「自分の足」を区別するのだ。ワニ君は一歩先へ進み、自問自答する。風が強い時でも支えられる、水の中でうまく泳げる、いいこともある。長所を見つめて、短所を見ないようにしている。自分の短所を引き受けるのは、とても崇高な力だ。

  • 水の国の雨巫女。 さん

    ワニくんのおおきなあしも、いいところあるんですね。大事にしないとね。

  • どあら さん

    皆よりずっと大きいワニ君の足。大きな足のせいで損することばかり数えていますが、でもよくよく考えると大きな足でもいいことはある。 人権週間の読み聞かせ用に借りた絵本です。(2分21秒、低学年向き)

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人物・団体紹介

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みやざきひろかず

1951年、奈良県に生まれる。北海道教育大学特設美術課程を卒業後、大阪のデザイン事務所に勤務し、グラフィックデザインやイラストレーションを担当。その後独立し、フリーランスのイラストレーターになるとともに、以前から興味をもっていた絵本制作をはじめる。1984年、『ワニくんのおおきなあし』で第1回ニッサ

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