風雲児たち 幕末編 21 Spコミックス

みなもと太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845838875
ISBN 10 : 4845838877
フォーマット
出版社
発行年月
2012年11月
日本

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桜田門外の変と、その事後処理が描かれる。...

投稿日:2013/08/26 (月)

桜田門外の変と、その事後処理が描かれる。ギャグだらけなのにシリアスである。 井伊大老の後を継いだ安藤信正の措置を見るに、その時点においては全てこれ以外なかったことは確かなのだが、それが同時に幕府崩壊の原因にもなっている。歴史の恐ろしいところであろう。

tm さん | 静岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

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  • ロッキーのパパ さん

    桜田門外の変は有名だけど、その後の推移は知らなかった。毎度、歴史の隙間を上手にコミカライズしてくれる。でも、こんなにゆっくりしか話か進まないから、幕末を描ききれるか心配になるんだよね。

  • fonfon さん

    この桜田門の描き方!臨場感凄いです、素晴らしいです、みなもとセンセイ、パワー全開!歴史ネタ&昭和なギャクに加えて、劇画作家としても当代一流の作家であると再認識。しかしここまででワイド判から数えて41巻。みなもとセンセイのご長寿を祈ります。健康にご留意されて、思う存分、描いてください。

  • ひこまる さん

    1冊丸ごと桜田門外の変(および始末)。「風雲児たち」はワイド版、幕末編全て読んでいるが、この巻は登場人物一人一人の迫力、臨場感が特に半端ない素晴らしい出来だと思う。(大名オタクが携帯で撮影するなどのギャグがなければとても読み進められない。)様々な僥倖・・・特に井伊家の危機管理能力の無さが重なってあれだけの殺陣で直弼の首を取ったのがたったの数分だったのには驚く。そしてその始末が様々な悲喜劇を呼び、この巻は特に人間の尊厳について深く考えさせられた。果たして彦根vs水戸から日本は内乱に突入してしまうのか?

  • hirokazu さん

    ドラマや映画では井伊の首が落とされると、大抵すぐに場面が変わるものですが、そこは「風雲児たち」、後に残された者たちの話もじっくりと描いてくれています。何もしなかったがために罰せられる者の悲劇もあれば、大真面目に死人を「生きている」ことにする喜劇もあり。ちなみに作者が92ページで触れている書き下ろし部分は、第三章の井伊家から飛び出してきた彦根藩士たちです。連載時は第一陣で「武装した藩士」たちが飛び出してきたことになっていましたが、単行本では第二陣になっています。

  • iso1884(いそって呼んでね) さん

    井伊直弼の桜田門外の変。いやぁおっかねかった。武士の世は先手必勝、戦いである限り殺るかやられるか、一瞬のタイミングですべてが決まる。とにかく久々に風雲児たち読んで((((;゚Д゚))))とした。ここからますます激動の時代として流れに流れていくんだね。

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みなもと太郎

マンガ家・マンガ研究家。1947年、京都府生まれ。1967年、20歳のときに少女マンガ誌『別冊りぼん秋の号』でマンガ家デビュー。2004年、歴史マンガの新境地開拓とマンガ文化への貢献により、第8回手塚治虫文化賞特別賞受賞。2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。社団法人日本漫画

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