おなかの大きい小母さん まど・みちお詩集 詩を読もう!

まどみちお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784477010601
ISBN 10 : 4477010605
フォーマット
出版社
発行年月
2000年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,93p

内容詳細

目次 : おなかの大きい小母さん/ 白い雲/ にじ/ はな/ アルストロメリア/ 今日/ 力/ 力よ/ このよでは/ けしき〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    詩の絵本。おばさんを『小母さん』と表現しているのは、これから母になる予備軍的な要素だろうか?と想像してしまう。未来あるお腹の赤ちゃんに、全てのものがエールを送っている。

  • 那由田 忠 さん

     小母さんにみんなが励ましの挨拶を送る。  でも、ケヤキの大木は、はっぱたちがおなかの赤ちゃんにエールを送るらしいのだ、ひとりのこらずが。小さな小さな手をふりにふって……  そんな風に世界が見える、まど・みちおさんってとても不思議です。

  • satoko さん

    詩の世界は自由だな。視点がおもしろい。音読してみても楽しい。

  • あこ さん

    タイトルになっている詩がすき。おなかにいる子に、頑張って生まれてきてね、て 優しい気持ちになれる。

  • MRA さん

    表題作が特に素敵でした(^_^)。かなり身近な風景だけど、最後にぱっと視界が開けるような感じで…。とにかく気になったら読んでみて♪。

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人物・団体紹介

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まどみちお

1909年山口県生まれ。1968年に出版された詩集『てんぷらぴりぴり』(大日本図書)が野間児童文芸賞を受けた。作品集、詩集、曲集など数多くある。2003年には、長年の詩と童謡創作の業績により日本芸術院賞を受賞。2014年逝去。1994年国際アンデルセン賞作家賞を受ける

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