おさるがふねをかきました しのえほん

まどみちお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784337003019
ISBN 10 : 4337003010
フォーマット
出版社
発行年月
1982年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
東貞美 ,  
追加情報
:
26cm,23p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ツキノ さん

    子どもが小さかった頃、銀行のロビーでみかけたことがある絵本。その銀行も現在はATMだけが残っている…収録作品はいちばんぼし、うさぎ、つけものの おもし、おさるが ふねを かきました、ごはんを もぐもぐ、アリくん、タンポポ、キリン、チョウチョウ、にじ、ミミズ。なかでも「にじ」は大好き。口ずさんでいたとき「ちょうど」のひとことを忘れてしまったら、当時3歳くらいだった長男が「ちょうどだよ」と教えてくれたのだった。そんな思い出もある。

  • kazu_tea さん

    まどみちお さんの詩に、ほのぼのとした温かみのある絵を加えた詩の絵本です。「タンポポ」が面白かったなぁ。

  • 遠い日 さん

    子どもにも十分わかるように、やさしいことばで書いているけれど、ぴんとことばが立っている。詩としての世界がちゃんとある。タイトルの詩はかわいいな。「にじ」は希望。「ミミズ」は壮大。どの詩にも、目も心も洗われた。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    まどみちおの詩の世界はまあるい世界です。 親しみのある詩が集まっていて、詩集絵本としては良い本だと思います。 東さんの絵は、あまりまるくないような気がします。 詩と絵を一体化するのは難しいかもしれません。 一つ一つの詩からどのような絵をイメージするか、納得できるページと、首をかしげるページがありました。

  • kimietam さん

    タイトルの詩を光村の教科書で習ってきた小1長女と読了。教科書と違って、おさるの絵(東貞美/絵)が怖い事にとにかく衝撃を受けていた。ある意味、読んだ甲斐あり。★★★★☆

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人物・団体紹介

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まどみちお

詩人。本名・石田道雄。1909年、山口県徳山市(現・周南市)生まれ。25歳のとき、投稿作品が北原白秋に認められ、「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」等の童謡を次々と発表し、子どもたちに親しまれる。『まど・みちお全詩集』(理論社)等、詩集は多数。1994年、国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2014年永眠

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