いっぱいやさいさん 至光社ブッククラブ国際版絵本

まどみちお

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784783402114
ISBN 10 : 4783402116
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
26×26cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    次から次へと現れる野菜たち。ニンジン、トマト、ナス、キュウリなどなど…。瑞々しい野菜が目に飛びこんで、鮮やかな色合いで潤してくれます。そして、登場するのは野菜たちだけではありません。脇にはアリやてんとう虫などの虫たちが、ちょこんといるのです。まるで、おいしそうな野菜を見つけて集まってきたかのような様子がかわいく見えてしまいます。もしかすると、それはまど・みちおさんのかわいい詩があるからかもしれませんね。まるで、野菜たちがさえずって歌うような感じに見えてしまうのです。野菜たちが喜んでいるように見えるのです。

  • masa@レビューお休み中 さん

    【再読】絵本の整理をしていて、久しぶりにこの本を手にしてみました。実は、そんなに感情移入できなくて、野菜を擬人化している表現に違和感を感じていたんですよ。でも、今回再読してみたらまったく違和感なく読めましたね。むしろ、野菜たちが、まどさんの言葉によって、より瑞々しくなっているんですよね。それだけではなくて、野菜たちって生きているんだなと実感させられるんです。リアルな絵と、まどさんの語りかける言葉の対比も面白いなと思いましたね。いつも当たり前のように食べている野菜を、もっと感謝をしていただこうと思いました。

  • 愛の伝道師カロン@お鍋が噴いていますよっ さん

    トマトは嫌いじゃ💦

  • スノーマン さん

    早速まどみちおさん特集がしてあった図書館。素早い!けれどその素早さにまどさんの偉大さが感じられる。この絵本もしみじみ良かった。そうなんやね、どのおやさいも、そのおやさいで良かったんやねー。他人を羨ましいと思いがちな大人の自分の心にずしっと響く。感動してムスメにも読み聞かせようと思ったら逃げられた。まだ自分は自分で当たり前!と完全に思ってそうな四歳児にはハテナのマークかもしれないな…。

  • たまきら さん

    まずは素晴らしい絵に魅了され、本を開いてからは優しいことばにうっとりしました。ああ、まどみちおさんなんですね。オタマも、私もにっこり。オタマさんは野菜になるならなにがいい?とふざけて聞いたら、冷静に「たまちゃんは人間でいいから」と返事が返ってきました。う〜む、詩人のセンスはあんまりないようです。

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人物・団体紹介

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まどみちお

1909年山口県生まれ。1968年に出版された詩集『てんぷらぴりぴり』(大日本図書)が野間児童文芸賞を受けた。作品集、詩集、曲集など数多くある。2003年には、長年の詩と童謡創作の業績により日本芸術院賞を受賞。2014年逝去。1994年国際アンデルセン賞作家賞を受ける

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