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おおきく振りかぶって 35 アフタヌーンKC

ひぐちアサ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065240489
ISBN 10 : 4065240484
フォーマット
出版社
発売日
2021年07月21日
日本
追加情報
:
192p;19

内容詳細

いよいよ3学期! 練習も本格的に再開した西浦高校硬式野球部の部員たちは、高校受験の試験休みに神奈川へ遊びに行くことに。阿部の発案で、そのついでに神奈川の強豪校を見学するのはどうだろう? 手分けして公立、私立の野球部を訪れた部員たちは何を学ぶ? それはそれは各学校の特色豊かな高校野球のリアルだった! かつてない高校野球漫画として称賛される名作、今度は強豪の指導者の視点で高校野球を論じる! 35巻にしてまだまだ語る題材には事欠かない、これが高校野球のリアルと素晴らしさ!

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読書メーターレビュー

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  • さとみん さん

    帯のアオリ文句に偽りなし。「高校野球」という同じテーマを語るからこそ、各校の監督の個性の違いが浮き彫りにされてとても面白かった。そして西浦の子たちは総じてしっかりしているが、それは生来の性質に加えてあのバッテリーを支えることで鍛えられた面もありそう。いつもながら暗黙の役割分担が見事すぎる。あの二人はそんな周囲の配慮に気付いて…はいないよなあ。でも春に比べたら会話が成立する時が増えて微笑ましい。でも最後のあれは展開早すぎでしょ。あの流れで明後日!?

  • あ さん

    神奈川の指導者さんたちの話は面白かった。この人たちの方が歳が近いから言っていることがよく分かる。まあでも、ケツバットのころから時代は変わったなあと慨嘆。荒ぶるところからどんどん遠ざかっているのが何とも。それにしても、色んなところから新しいネタを持ってきて楽しませるけれど、試合をして読ませることに作者が行き詰まっている(或いは飽きている)んじゃないかと懸念。表紙は栄口だと思うけど、三橋とか水谷だと言われても、という気合いの無さ。長々と喋らないと誰が誰だか、という点は本巻に限ったことではない。遠足までするか。

  • 北白川にゃんこ さん

    どの高校もどの監督も考えている…。自分達は決して特別な選手じゃない…。だから高校野球は面白いのだ…。これだけで一巻やるのすげえな!

  • ぷほは さん

    目次が用途を成すことを諦めて久しい。「終わったら読もう」などと生半可な姿勢ではこの情報量を処理しきれないため(いつから登場人物たちはスマホを使いだしたんだっけ?)、読む方もそれなりに覚悟がいる。今巻は他校へ見学に分担し向かうのだが、どの学校にも共通して指摘できるのは「持続可能であること」への首尾一貫性である。甲子園の魔力も球児たちのモチベも、周囲の無理解も地域との協力も、目標を立てることもデータを取っていくのも、全て「いま、楽しんでいる」ことをどれだけ続けていけるかという難問の解き方への試行錯誤なのだと。

  • マキシ さん

    それぞれの高校でそれぞれの想いを聞く巻。おじさんたちの熱さとか想いがとても良い。

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人物・団体紹介

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ひぐちアサ

1970 年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。 1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。 現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。 同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。

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